2009年11月11日 (水)

ふーりむーけば よ・こ・は・ま♪

この間の週末、横浜に行ってきた。
一旦、横浜に住む姉の家に行き、息子を預かってもらって、私と旦那はお出かけ。旦那はパシフィコ横浜で開催されていた楽器フェアを見に行き、その間私は超自由タイムshine

とりあえず、旦那とふたりで姉の家の最寄り駅から電車に乗り横浜駅へ。横浜駅で旦那とはお別れ。さてひとりで何をしようか。横浜駅近くの高島屋やビブレなどを適当に冷やかすも、気候も良いし横浜をブラブラしてみっかなぁ。

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横浜駅に戻り、交番前の大きな地図でどっち方向に何があるか確認してみる。うーん、よく分からないけど、自分でもどこに行って良いのか分からないのだから、お巡りさんにも聞けないしなぁ。ということで、とりあえず海の方向に向かって歩いてみることにした。

路地に入っちゃったら分からなくなるので、大きな道に出てとぼとぼ歩く。横浜といえば、やっぱり元町とか中華街だよなぁ、じゃあそこに向かって行ってみるか。
少し歩いたらまた交番があったので、そこのお巡りさんに「観光で来ました~。中華街へはどうやって行けばよいですか?」と聞いてみた。そしたら、「横浜駅があっちにあるから、そこから電車に乗ってナントカ駅で云々・・・」と。
いえいえ、私は歩いて行きたいんですのよ。
ということを伝えたら、一瞬の無言の後、「30分以上歩くよ?いや1時間はかかるなぁ、土地勘ないんだよね?1時間半はかかるかもよ?」と、言葉の中に「歩くなよ!」というニュアンスを含めて教えてくれた。
30分~1時間半?別に問題ないですよー。

大方の行き方を教えてもらい、またとぼとぼ歩く。

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暫く大通りを歩き、途中で電車の橋げたをくぐったら、みなとみらい大通りに出た。そして一気に横浜のお洒落な雰囲気に!山下公園方面に行ってみますかな。

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ちょっと歩くと、横浜ランドマークタワーに到着。

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近代的で垢ぬけた街並みを楽しみながら歩いていたら、入り江?というのか、湾?というのか、海の雰囲気が出てきた。そして、どーんと日本丸ご登場!美しい帆船だね。今度は息子と旦那と来て乗り込んでみよう。

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またとぼとぼ歩く。古い倉庫や明治~昭和初期くらいに建てられたと思われる、年季が美しいモダンな建物がたくさん。まだ現役中の建物ばかりで、公共施設(県庁や職安等々)で利用されていることが多い。
あ、中華街や元町の案内板が出てきた。もう近いぞ!

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この建物も美しい~。
歩道も広く、その隅で建物をスケッチしている人もいた。

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中華街東門に到着。
横浜駅から約5㎞くらいだったかな。写真を撮ったり、景色や建物を観たりしていたので、ここまで2時間近くかかった。

中華街・・・ここに来るのは約20年ぶり。高校一年の時に横浜観光の遠足で来た以来。中華街自体の思い出は自分でもびっくりするくらい残っていないのだけど(今回来てあまりの記憶違いに驚いた!)、ひとつだけ強烈に覚えているエピソードがある。

15歳だった私は、クラスメイトと共に昼食をとるべく中華街に足を踏み入れた。細かい値段は覚えていないのだけど、とにかく15歳の私達には中華街の物価はとても高く、ようやく1000円ほどで食べられる店を見つけた。
中に入ると、よくあるレストランではなく、畳敷きの個室に通されて、みんなで超不安に・・。メニューを見て、確か「海老汁そば」などという名前の要はラーメンを注文したのだったと記憶している。友達も「五目汁そば」などを注文していたと思う。なにせ、注文を取りに来たおばさんが、全く日本語を喋れなくて(!)、まともな意思疎通が出来ないし、しまいにはおばさんがムッとし始めてしまったので、メニューを見て細かく聞くことなど出来なかったんだ。だから、汁そば(1200円くらい)なら、汁の入った中華そば=ラーメンだろうと想像しての注文。

そして待つこと30分(!!!)
集合時間まで間がなくなってしまい、超焦っていたところでおもむろに個室のふすまが開いた。さきほどのおばさんがムッとした表情のまま持って来たのは・・・いや、抱えてきたのは・・・直径50cmもあろうかという巨大な皿に乗った大盛りの海老チリ!!!

そしておばさんは一言「え!び!ね!」(たぶん「(はいこれは)海老ね!」と言いたかったのだろう)と叫んで、その皿を私達のテーブルの上にどんと置いて出て行ってしまったのだcoldsweats02
私達の間に流れたなんとも言えない寒くて重たい空気・・。
「海老汁そば」って海老チリのことだったのか?とか、海老汁そばの発音が悪くて、おばさんには「海老チリ」って聞こえたのか?などと、頭を突き合わせて相談した結果、「こうして出来上がって来ちゃったものは仕方がない。これは注文してない、なんて言ったら裏から怖い中国人が出てくる」という結論に達した。それくらい、15歳の子供達には怖い空気が流れていたんだよ。

私達全員(5人)で財布をひっくり返し、出てきたのが総額で確か2万円弱だったと思う。これでこの海老チリ代を支払えるのかさえ分からず、本当に泣きたくなった。今なら携帯電話で担任の先生を呼べるけど、当時はそんなのないし。
会計時この2万円弱を出して、足りなかったらひとりだけ店を出て先生のところに行こう・・と結論を出し、仕方なく皆でその海老チリを食べ始めた。
緊張のあまり味なんてよく覚えていない。ご飯も汁もなく、ただ激盛りな海老チリがあるだけ。5人で無言で食べていると、またおもむろにふすまが開いて、さっきのおばさん登場。
私達をグワッと一瞥すると、まだほとんど食べていない海老チリの皿を無言で持ち上げ、持って行ってしまった。えっ?えっ?と箸を持ったまま動揺する私達・・。直後、またふすまが開いて、超笑顔なお多福顔のおばさんが、海老の入ったあんかけラーメンや五目ラーメンを持って登場。その後は、何もなかったかのように、みんなでラーメンを食べ、一人1200円ほどの支払いをして無事店を出られた。集合時間はもちろん遅刻したけど、私達は無事に戻れたことが嬉しくて仕方なかったっけ。

今でもあの時を思い出すと居たたまれない気分になる。
あの海老チリは一体何だったのだろうか。他の部屋で注文されたものだったのだろうか。後日その時一緒にいたクラスメイトが、「あれはきっとサービスの前菜かなんだかよ」と呑気にノタマイ、それは絶対にない!と他の全員に却下されていた。今になって考えると、あの量の海老チリを個室で食べるとなると、絶対に2万は下らなかったろう。
15歳の私の脳には「中華街・・怖いところや~」と刷り込まれた。

今回、あの時のお店を見てみたかったのだけど、店名はおろか、店のたたずまいまで全く以て綺麗さっぱり記憶にない。トホホ

長くなったけど・・あれから20年。
私も大人になりました。おばさんにもなりました。

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あ、江戸清だ!
ここはブタまんの老舗有名店だよね。なんかちょっと小腹が空いたなぁ。ひとつ食べてみようか。ブタまんの有名店だけど、あえてここは・・・

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エビチリまん(500円)を購入~。
ひとつがデカイ!手のひらに乗せたら、手がすっぽり隠れてしまうくらい。江戸清の周りでたくさんの人が立ち食いをしているのだけど、カップルとかグループとか家族連れとか・・。ひとりぼっちでガツガツ頬張っているのなんて私だけだcoldsweats01
エビチリまんは、中に大きな海老がゴロゴロ。結構辛いチリソースで、甘辛な味が好きな私には少し刺激が強かったけど、とても美味しかった。ひとつ食べたら満腹。小腹程度で食べじゃいけないシロモノだわ。食事になる中華まんだね。

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この日は立冬。
暦の上ではもう冬だけど、皆さんまだまだ食欲の秋真っ只中!中華街はとっても賑わっていた。

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一度は行ってみたい老舗名店の「萬珍樓(まんちんろう)」
今回は萬珍樓の売店でお土産を買って帰ることにしよう。大きな肉饅や叉焼饅など、どれもとても美味しそう。肉饅と餡饅は1個とても大きくて500円、その他は普通サイズのが2個入って500円前後。姉の家とわが家のお土産で、全部で5000円くらい買った。持って帰るのが重かったよぅ。

その後、最寄駅の石川町駅から電車に乗り、再び横浜駅に。そこで旦那と待ち合わせをし、姉の家に帰った。

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もあ 四季彩館
住所:横浜市青葉区あざみ野1-26-5
営業時間:7時半~20時
定休日:なし(年中無休)

駅から姉の家に帰る途中、その界隈ではとても有名で人気のパン屋さんがある。何年か前にコンテストだか、テレビのパン選手権(?)みたいのだかで優勝したパン職人がいるんだって。姉が私の家に来る時、たまにここのパンをお土産で持ってきてくれ、その繊細で優しい生地にとても感動したよ。この日は時間が遅かったので、もうあまり残っていなかったけど、生クリームの入ったラウンドパンを1本購入。

姉の家では、夕食で水炊きをご馳走になり、夜遅くに帰宅。

横浜市街を歩くのって楽しいなぁ。この日は時間がなくなったから行かなかったけど、次は元町や山下公園にも行きたい!全部で6kmほどの横浜散策でしたっ。
   

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お土産。
どれも超絶な美味しさでございました。   

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2009年11月 3日 (火)

文化の日は毎年恒例の・・・

11月3日は航空自衛隊入間基地の入間航空祭!
この辺りの住人なら、昔からお馴染みのお祭りだけど、その人気は年々上昇しているらしく、去年は会場への来場者数は22万人だったとか。狭山市民は16万人なので、基地のある狭山市(一部は入間市)の人口よりも来場したことになるのかっ!スゴッ!

んで、わが家もその祭り会場に・・・行くわけがなく、例年のごとく家のテラス(ごめん、オサレに言った。要は正方形のベランダsweat01)でブルーインパルスの曲技飛行を観覧。毎年、ランチ観覧会を催していて、今年はアウトドア用の一口コンロを使い、息子にカレーを作ってもらうことにした。

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キッチンで玉ねぎ・人参・マッシュルーム・肉を食べやすい大きさにカットして、さて炒めましょうか。外は気温はあまり高くはないけど、陽が当たると暖かいねぇ。
玉ねぎを飴色まで炒めるのは大変なので、透き通るぐらいまで頑張ろう。コンロの周りに玉ねぎを撒き散らしながら、ガシガシ炒める息子。

水を入れて蓋をして、暫し煮込む。

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野菜が柔らかくなったら、カレールゥを入れて、もうしばらく弱火でかき混ぜながら煮ましょうね。鍋底をこそぎながら混ぜないと焦げるゾ!

はい出来上がり。

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さぁお食べなさい。

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ガツガツガツガツdash

いつも思うけど、子供って自分が作った料理への喰い付きはものすごい。料理とは言っても、サンドイッチの具を挟むとか、餃子を包むのを手伝うとか、キュウリを子供用包丁で輪切り(ぶつ切り?)にする・・などという簡単なことなんだけどね。それでも「自分で作った!」という思い入れがあると、その分美味しさがプラスされるよう。
私なんて、他の人が作ってくれるご飯が美味しくて美味しくて仕方がないというのにcoldsweats01

でも今回のカレーは本当に美味しかったよ。息子の力作!ということはもちろんなんだけど、ハウスのザ・カリーはいつ食べてもウマいー。今回は甘口を使用したよ。

と、カレーを堪能していたら、ゴーーーーォという音が。
あ、ブルーインパルス登場だわー。

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今年は晴天青空なので、白いラインが綺麗に映えるね。

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綺麗だのぉ。

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キューピットのハートだよ。太陽と重なっちゃったけど、神々しい感じがしてすんごく美しかった。

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電線が邪魔だなぁannoy
だけど今年の星はとても形が美しい。頭上に見えたので、カメラのズームを一番引いて撮っても全体が入り切らなかった。

今年の空は青いキャンバスのようで、白い絵の具(ホワイトスモーク)がよく映えた。そういえば、曲技飛行が終わってから思い出したけど、息子は曲技中もカレーを食べ続けていたっけ。飛行機が上空にいる時には、スプーンを置いて「おお~♪」なんて見上げてはいたけど。
わが家で迎える航空祭は今年で5回目。最初は息子が1歳の時で、飛行機の轟音に怯えて大泣きして室内へ。2歳の時も同じ。3歳の時は私に抱きしめられたまま、どうにかテラスで観覧したけど怯えて全然楽しめなかった。4歳だった去年はとっとと部屋の中に逃げ込み、ガラス越しにテラスの私たちを眺めてたっけ。
今年は全然怖がらないし、それどころか淡々とカレーを食べ続けてた。何だ、すごい成長ぶりだな。

おい、すごいな、息子!

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「ちょ、勝手に撮らないでもらえますぅ?」

・・・・・・ムカッannoy

なんじゃそら、わしゃパパラッチか。
心身の成長は嬉しいけど、ふてぶてしさもメキメキと成長している幼稚園児なのでありました。

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2009年11月 1日 (日)

悩む~

土曜日、新所沢パルコの楽器屋に、電子ピアノを見に行った。今の電子ピアノは、生ピアノの特徴を忠実に再現している箇所も多くて、結構面白いねぇ。でも私としては生ピアノ、できればグランドピアノが欲しい・・。とりあえず今は電子ピアノしか買えないけど、10年後にはグランドピアノ買うぞ!
アンデルセンでパン買って、スタバでコーヒー飲んで帰宅。

日曜日、自転車で上奥富運動公園に行った。カルフールの後ろの運動公園ね。気候が良いので、たくさんの子供、家族連れ、犬の散歩、ラジコンのおっちゃんなどで活気づいてた。
カルフールで海苔巻買って、芝生の上で食べ、その後は家族3人でキャッチボール遊び(ゴムボールでね)。
始めは、キャッキャと楽しく遊ぶも、だんだん本気モードになってきて、最後は本気投げ。ゴムボールなので速く飛ばないし危険はないのだけど、肩が・・肩が・・・shock
肩故障の為、無念の2軍落ち。芝生の上でしばし休養。

そんなまったりな週末でした。

今の私のちょっとした悩み。それは息子の七五三の衣装。スーツを買って洋装で祝おうと、1か月ほど前から数軒の店を回って子供用スーツを物色してはいたのだけど、、ここへきて猛烈に羽織袴を着せたくなっていまった。レンタルではもう良いのは予約済みばかりだし、ここは自前で用意しようかと。
でもたった1回しか着ない七五三の為に、5万も6万も出すのはキツイなぁと思ってしまう自分もいるわけで・・

さてどうしよう。でも七五三までもう2週間しかないから、どっちにしろ早く用意しなくちゃ。お祝いだからケチなことは言いたくないけど、お金に羽が生えているんじゃないかと思うほど、実に景気良く(?)私の手元から旅立って行くわ・・。

あ、それからもうひとつ悩み。
一昨日から私の化粧ポーチが見つからない!!
木曜日には軽く化粧して幼稚園の送り迎えをしたのに、金曜日の朝にはどこにもないないないっ!金曜はマロ眉毛を必至に前髪で隠して送り迎えしたけど、明日の月曜日からマジでどうしよう。
神様、ファンデーションも口紅も、とりあえず今はどうでもいいです(汚いスッピン肌さらして周りの皆様ごめんなさい)、でもアイブロウだけは返して下さい。ほんと、お願いします。
・・って、今日、カルフールでアイブロウだけでも買ってくれば良かったよ。土日はスッピンで過ごしてるから忘れてた。これからコンビニ行ってくるかな・・。

さてちょっと遅くなったけど10月の後半に届いた当選報告。こっちは一転、たいそう景気が悪いようでございやす。

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10月23日:ザ・コンランショップ限定エコバッグ(カートタイプ)。サミット×伊藤園の「伊藤園+ザ・混乱ショップ限定エコバッグプレゼントキャンペーン」にて当選。当選枠50名1口応募。グリーンでとても可愛いエコバッグ♪カートバッグなのに畳めるから重宝しそう。ベルク×伊藤園(当選枠25名1口応募)でも同じ物が当選。

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10月30日:東急グループ商品券3000円分。東急ストア×明治乳業の「Special thanksキャンペーン」にて当選。当選枠200名1口応募。先日青梅の公園に遊びに行った際に、その近くの東急ストアで買い物して応募したもの。また遊びがてら買い物行かなくちゃ♪

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10月31日:全国共通おこめ券5kg分。さえき×キッコーマンの「おこめ券プレゼントキャンペーン」で当選。当選枠20名1口応募。助かります~。

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11月も細々頑張ります。はい。

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☆★10月の当選結果★☆

先月よりもは良くなったけど、それでもまだちょっと寂しい感じですなあ。ディズニーシーでのナイトパーティーは結構楽しみ♪

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pcグルメカタログ旬ごよみ (K&K)
pencilUFJニコスカード2000円分 (アルプス×オハヨー乳業)
pencil城石井商品券1000円分 (成城石井×MCC)
pencilTDSプライベートパーティー招待 (イオン×コカ・コーラ)
pc富山県産こしひかり5kg (神明)clover
pencilアルカリイオンの水1ケース+新米5kg (いなげや×キリン)
pencilアルプス商品券2000円分 (アルプス×紀文)
pencilザ・コンランショップカートエコバッグ (サミット×伊藤園)
pencilザ・コンランショップカートエコバッグ (ベルク×伊藤園)
pencil東急ストア商品券3000円分 (東急ストア×明治乳業)
pencil全国共通おこめ券5kg分 (さえき×キッコーマン)

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pencilハガキ応募 pcインターネット応募
idID・シリアル懸賞 cloverオープン懸賞
parkingポイント交換・アンケート謝礼
telephone電話応募

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2009年10月26日 (月)

秩父一泊旅行

家族3人、やっと体調も良くなり、何だかのんびり温泉spaに入りたいねぇ、という話になった。土曜日は幼稚園があり、その振替で月曜日が休みになので、ならば日曜日から一泊で近場の温泉に行こうか!そうしよう!と、超急遽一泊旅行決定。

簡単にネットで検索して、秩父の旅館を前日(土曜日)に予約。
天気予報で日・月は雨rainということだったけど、いいのいいの、宿でゆっくり温泉に入って美味しい物でも食べられれば、もうそれだけでいいの。

日曜日、朝起きると案の定の雨シトシト。
別に寄りたいところもなかったので、昼過ぎまで家でダラダラし、15時のチェックインに間に合うように家を出た。入間だか飯能だか辺りで国道299号に乗り、そのままひたすら約60㎞。299号は高麗辺りから正丸トンネルを抜ける辺りまで、結構な距離を信号機なしで走れるので、60㎞と言ってもとても楽に着いてしまう。

自宅から2時間弱で今日の宿に到着。

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赤谷温泉 小鹿荘
住所:埼玉県秩父群小鹿野町三山243

140年の歴史がある旅館。本館・まつり館(写真)・別館月水からなり、本館1階の囲炉裏は130年モノなんですって!
まつり館は、有名な秩父祭りの山車を模しているとのこと。夜、ぼんぼりが灯ると美しいだろうなぁ。(雨だったから見に行かなかった)

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中庭の池を見つつ廊下を歩き、私たちが泊まったのは別館月水の一部屋。この宿の中では一番新しい部屋になるけど、まぁピカピカに新しいというわけではない。でも掃除も行き届いていて居心地の良いお部屋だった。

到着してまずは温泉。
内湯と露天が男女1つずつ。脱衣室もシンプルだし、目新しいことは何もないけど、肌に絡みつくようなお湯がとても気持ち良かった。温度もばっちし。空はあいにくの雨模様だけど、屋根付きの露天風呂に肩まで浸かって、ぼーっと空を眺めていたら、「もうどうにでもしてくれっ!」という気分になってくるねえ。

さぁお待ちかねの夕食。

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この宿自慢の囲炉裏端での食事。
いいねぇ、この風情。この食事がこの宿を選んだ一番の理由でもある。息子に囲炉裏で魚を焼くところなど見せたかったんだよね。
写真のように料理がセッティングされていたけど、熱い物はあとからアツアツの状態で出てきたよ。

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上段 左:季節の前菜 右:先付くるみ豆腐 お造り 郷土料理えびし
中段 左:台物鳥肉の柚子胡椒焼き 右:じゃがいも茶碗蒸し
下段 左:揚物蒟蒻の田楽揚など 右:豚けんちん木の子鍋(うどん付き)

その他に岩魚の塩焼き(囲炉裏で焼かれてる)、杵つき餅(これも囲炉裏で炙る)、ご飯、デザートが出た。写真で見て分かるように、高級料亭のような派手さは全然ない。
でもね、ごちそうの中に、何となく懐かしい温かさを感じて、本当に美味しくいただいた。どれも美味しかったのだけど、私が驚いたのは「えびし」という食べ物。
仲居さんいわく、秩父地方に古くから伝わる郷土料理(保存食?)で、小麦粉に胡桃や柑橘類の皮や生姜などなどを混ぜ、蒸した物だそう。各家庭で材料や分量が微妙に違うので、同じえびしでも家庭の数だけ味があるとか。

本当に不思議な食感と風味で、何て表現して良いのか迷ってしまう。私としては、植物性のサラミみたい、と表現したいのだけど、旦那はスパイシーな小麦団子・・と言っていた。うーん良く分からない。でも一度は食べてもらいたい伝統の味。 

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食事も終盤の頃、この宿の女将さんが挨拶に来てくれた。
ここの女将さん、豪快な田舎のお母ちゃんという感じで、息子は目を丸くしてた。でも囲炉裏の火を使った「花火」と呼ばれる遊びを見せてくれたとたん、息子は興味津々で、おばちゃん・・もとい女将さんの傍にくっついて離れなくなった。
囲炉裏の火の中に、炭の屑や皮(炭入れの下の方に溜まった細かいやつ)を入れて竹筒で強く息を吹き込むと、本当に花火のような美しい光景が見られるの。

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電気を消して「花火」を楽しむ。
ほら、こんなに美しい火花が咲くんだよ。でも私は内心、「岩魚、岩魚、岩魚が焦げてまうがなっ!」と気が気じゃなかったりcoldsweats01
息子が気に入ったので、女将さんがサービスで何度も花火をやらせてくれたけど、岩魚は無事でした。ちょっと灰はかかったけどね。

こうして大満足の夕食も終了。
ボリュームがたっぷりすぎて、白ご飯は手がつけられず、うどん入りの豚けんちん鍋も少し残してしまった。味がとても良かっただけにこれは悔やまれるbearing
でももう胃袋が限界だったんだよー。
部屋に帰り息子を寝かせ、私は日曜劇場の「仁~JIN~」を観てからもう一度温泉に浸かって命の洗濯。そして就寝。
ふとんがフカフカで気持ちいい。

~翌朝~

前日とは打って変わっての晴天sun・・・なんて上手いことは起こらず、昨日よりも更に強い雨。秩父の山々が雨を受けて白いもやに包まれていた。これはこれで非常に風情のある素晴らしい光景。

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朝食はあっさり和食。
鮭の塩焼きが定番だけど、ここは生鮭に甘味噌を乗せて陶板焼きにしていた。鮭のチャンチャン焼きに近い味でとても美味しかった。それからこの巨大な味噌汁。なめこ、しめじ、えのきの入ったきのこ汁。朝の味噌汁って何でこんなに美味しいのだろう。
思わず「おかぁーさぁーーーん!」と叫びたくなったよ。

朝食の後、1時間ほど部屋でダラダラし、午前10時にチェックアウト。

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その後は道の駅ちちぶでちょっとお土産を物色し、昼前には秩父を離れ帰途についた。本当に温泉と食事だけが目的だった今回の一泊旅行、心身ともにリフレッシュできたし、たまにはこういうのも良いなぁ。ある意味贅沢だよね。

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お昼は何食べようか、と話していたら息子が「たまごのサンドウィッチが食べたい!」というので、自宅に到着する前に、穂の香さんの店内でパンランチ。
目玉焼きとベーコンのパン、美味しかった~。

午後の2時前には家に着いたので、本当は休むつもりだった息子の音楽教室(3時から)に間に合ってしまったよ。午前中は優雅に温泉旅行を楽しんでいたのに、午後は音楽教室で「ド、ド、ドレミ~♪」とかやってんのcoldsweats01
ギャップに身体がついていかない。

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さて今回のお土産。
左上の丸いのは秩父産の山くるみ。西洋くるみと比べると、小さくて固い。トンカチでガチガチやって割り、中から小さい実を取り出してすり鉢であたって細かくしてから、ざるそばの薬味にして食べた(道の駅の人に勧められた食べ方ね)。
ふんわりとした香りとまろやかな油と甘み。これは美味しいね。そばは秩父産のそば粉を使って打った新そば。ああ幸せ。
あとは肉の味噌漬けや、しゃくし菜の漬物など、秩父のメジャーなお土産も買ってきた。これらは本当に美味しいよね。ご飯にもよく合うし。

今回の旅館滞在だけを楽しむ一泊旅行に味をしめた旦那が、もう次の予定を私ひ迫ってくる・・。家族3人だと、どんなに安くても1泊3万くらいはいくんだぞ。そんなものをホイホイと決めることなんて出来ませんって。
次はいつかな。今度は海の方にも行ってみたいな。

楽しい秩父一泊旅行でしたheart02

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