2017年1月22日 (日)

超久しぶり

超久しぶりにログインしてみました。

このブログを始めた頃にまだ1歳だった息子・・

ブログでの一番古い息子の画像が↓

20070709calpis

まだ2歳ころだな。

それがこの春中学生になります。

20160702_094038_4

小さい頃からヤマハに通っていた息子、今も細々と続いています。

今はショパンの幻想即興曲を練習していて、もう私が練習を見てあげられる制限を超えてしまいました(笑)

あ、懸賞は今は全然やっていません。またやりたいなぁとは思うのですが、あの頃の情熱と体力が今はもう・・・(笑)

もう見てくれている方はいないと思いますが、何となく懐かしいのでUPしてみました。

 

|

2015年9月17日 (木)

2年のブランク・・

更新しなかった2年の間でパソコンが駄目になった。

IE以外のブラウザでネット閲覧するだけならどうにかなるのだけど、それ以外ダメー。
撮った画像もファイルに入れられないから、スマホから画像UPを試みたけど、オバサン(私)にはサッパリわかんね
色々画像載せたいけど、出来るようになるまではテキストのみだな・・・
あ、うちの男二人は未だにミニ四駆に夢中です・・

|

2015年9月16日 (水)

うへへ

シラーッと2年ぶりにログインしてみたり。

2年間普通に生きてましたよ(笑)
息子は5年生になりました。
またちょこちょこ更新してみるかなー。
今は懸賞は年に2件くらいしか応募していないから書くことないかなー。

| | コメント (0)

2013年6月30日 (日)

ミニ四駆

6月も最終日になって、6月初のブログを書いみる。

この半年ばかり、うちの旦那と息子がハマりにハマっている事がある。
あれほどアホのように熱中していた釣りやラジコンをそっちのけで、うちの男二人が迎えた熱中時代・・それは・・

ミニ四駆

知らねーなー、って方も多いと思いますが、オモチャです。
簡単に言えば、専用のコースを電池で走らせる手の平よりちょっと大きいくらいのサイズの車。
日本が誇るプラモメーカー、タミヤ製★★
30年ほど前に誕生し、その頃小学生男児を中心にブームが起こったようです。
その後は、15年ほど前にちっちゃなブームがあり、そして噂では今現在小さなブームを迎えつつあるとか?第三次ブームですな。

が、オモチャと言ってしまえばそれまでなんですが、これが結構難しい。
箱に入ったパーツ状態のミニ四駆を組立て、別売りモーターをつけ、電池を入れれば、とりあえずは動きます。走るとは言いません。動きます。
その状態だと、まずコースをまともに走らないんですよ。
ちょっとしたカーブで簡単にコース外にぶっ飛んで行きます。

それで必要になってくるのが、チューニングなわけで、それが何とも難しいらしい。
コースを設置しているお店に行って走らせながらチューニングや改造をするわけですが、細かいチューニングだと1ミリ単位の何かがあるんだって。(私は詳しいチューナップは分からんです)
チューニングや改造で、より速く、より正確に走れるわけなんですな。

ようやくチューニングのコツを掴み始めた二人は、ここ3カ月くらいは色々なお店の大会に出場しています。
私も初めて大会に付いていってビックリしたんですが、殆どが大人の男性で、子供の方が圧倒的に少ない。
30年前、15年前・・にハマった子供達が、大人になってまた始めたというところでしょうか。
で、目で追うのが難しいくらいに走りが速い!!!

20130630mini1
坂戸にあるお店の大会

20130630mini2
川越にあるお店の大会

20130630mini3
息子のミニ四駆(今現在は全く形が変わってます・・)
茨城にあるお店の大会

ここ3カ月くらい、旦那と息子は、毎週の土日の殆どがミニ四駆の大会か、お店の専用コースで走らせて練習しているかのどちらかで、私は一人ぼっちでちょっと寂しいです。

たまに大会や練習についていくけど、結構長丁場になるので、正直それもちょっと辛かったり・・

でもまぁ、パパと息子が「あーでもな」「こーでもない」と言いながら、時には変な喧嘩までしながらも真剣にひとつの事に取り組んでいる姿は良いもんですね。
息子も小3、あと何年くらいこうやって親と一緒に過ごしてくれるやら。

あ、ちなみに今までの大会での成績は、息子が3位が2回、旦那が2位が1回というのが最高です~。
優勝はまだまだ遠そう。

・・・余談。

一人の時間が多くなったので、ボーっとしながら色々な事を考えた。
そしたら、激しくどうでもいいけど、激しく理由が気になる事を1つ思い出した。

忠実屋のマークのお花って、どうして右下の花びらだけ長いの?

小さい頃、この質問を親に投げかけてみたら、「そこだけよく陽が当たったんじゃないの?」と超適当な返事をされ、でも私も子供だったから、手の平をポンと叩き「ああそうか!」と変に納得した覚えがある。

今は分かる。お母さんの答えは100%違う。
でも忠実屋無き今、答えを聞くことは永遠に出来ない・・
ああ気になる。

Cyujitsuya_rogo

もしや・・葉っぱがない右側に余白が多くなるから、それでビヨンと花びらを下げたのか?
そうなのか???
こぶとり爺さんみたいだよ・・見れば見るほどオカシイよ・・
まぁ本当にどうでもいい事ですな。すみません。

| | コメント (0)

2013年5月20日 (月)

海に行った話

今年のゴールデンウィークの後半、茨城の海に行った。
親所有の別荘(とは名ばかりの、要は海用の家)があるので、手軽に行けて非常に便利なのだ。

20130520tsuri

鹿嶋の港公園で釣りをしたり・・・

展望台(大人190円 こども150円)に登ってみたり・・・

20130520tower1

↓ 展望台頂上の拡大図 ↓

20130520tower2
(クリックで拡大します)

天候に恵まれ、まったりとした連休を過ごす。

そして今回の衝撃的だった大竹海岸での「はまぐり祭り」。

近くの海岸でハマグリの潮干狩り(有料)をしているというので、私たち家族とジィバァの計5人で行ってみた。
始めて行くのでよく分からなかったのだけど、駐車場の所で料金を徴収された。
一人千円くらいかと思ったら、車1台分で三千円とのこと。
三千円に駐車料金・搭乗者全員の潮干狩り代が含まれるというのだからとても良心価格。
想像より安くて良かったけど、結構アレだね、何て言うか、アバウトっていうの?

車で来ない人はそのまま料金なしで会場にIN!だし、車に一人乗っていようが、大きなワゴン車で8人乗っていようが、料金均一!というところに、祭りの優しさというか厳しさというか、色々複雑な思いを感じ取った。

そして、料金を払った時に、「はいお土産ね」の一言とともにおもむろに差し出された、ネット入りのハマグリ。

・・・・・え?

これからハマグリ取るのに?予めお土産って?

これは「このお土産で満足して帰ってね」の意味なのか?

私はこの時、車の後部座席でやる気満々の息子をバックミラー越しで眺めながら、心の中で「ゴメン息子、きっと戦況は厳しいぞ」と呟いたのでした。とほほ。

車を停め、5人で「キャッホウ~」と砂浜に繰り出した。
沢山の人が砂浜を掘っている。
私たちも早速持参したシャベルでゴソゴソ掘る。

・・・・・5分後

まだまだぁー!

・・・・・10分後

そろそろ出るか!?

・・・・・15分後

全然ハマグリいないね

・・・・・20分後

手が痛いんじゃ!こら!

やっぱり全然ハマグリ出てこない。
なにこれ、有料なのにはこれは詐欺チック!
と、5人でションボリモードになっていたところ、場内アナウンス発生。

「皆さまお待ちかね、ハマグリ祭りのお時間です!砂浜に居る皆さんは砂浜後ろの階段部分までお下がり下さい♪」と。

え、なになに?今この場所がハマグリ祭りと違うの?これから始まっちゃうの?えええ?

何が何だか分からないまま、周りの人に見習い、砂浜から出て防波堤の階段で座って待つ。

それでも全然何も始まらない。周りの大勢の皆さんは、楽しそうに待っているので私たちもじっと待ったが、30分くらい経ちいい加減イライラし始めた頃に、またまた場内アナウンス。

「それではハマグリマシーンが登場します!」

・・・・・・ハマグリマシーンとな!!!???

何だか本当に訳の分らぬ展開でビックリすることだらけ。
そしてスロープから降りてきたハマグリマシーンがコチラ!

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

20130520hamaguri1

すっご~い、超ハイテクゥ~~♪♪

・・ってオイ!!

ただのトラクターやんけーーーーっ!

20130520hamaguri2

自称ハマグリマシーンが数台と、明らかに高校生のバイト集団と思しき大勢の皆さんがワラワラ出てきて、ケタタマシイ音楽と共に、アゲアゲテンションで砂浜にハマグリを蒔き始めた!

これは斬新!
聴衆の前で大量のハマグリを蒔き、それを皆に拾わせる・・・それがこのハマグリ祭りなのか!!!

・・・・・って、何じゃそら

そんな潮干狩り聞いたことないよ。
ああ、そういえば、潮干狩りなんて会場に一言も書いてなかったか。これは潮干狩りじゃなく、あくまでもハマグリ祭りなんだもんね。そっかそっか。もういいよ何でも。

ハマグリマシーンが浜を往復してハマグリを大量に蒔いていく。
マシーン後部に付けられた板で砂を掛けながら走るので、その軌道上に蒔かれたハマグリは砂を掛けられて姿を隠す。
まぁ多少は潮干狩りを意識しているらしい。

大声で歓声を送って声が届けば、目の前の砂浜にハマグリを多めに蒔いてもらえるとあって、みんな大声で「ここに蒔いて~~」叫ぶ。
あ、私も「ここ、ここ、ここここここ!」とニワトリのように大声出して、ジィにドン引されましたがね。

そんなこんなしているうちに、ハマグリマシーン退場。

場内アナウンスで「よーいドン」の掛け声がかかるも、当然のように最前列で鼻息をフンフン言わせていた若人たちは超フライングで砂浜にかけていった。
完全に場に飲まれていた私たちは5人は後方からフラフラとスタート。

私は息子をバァちゃんに任せ、目星を付けた場所で必死にハマグリを拾いましたよー。
スタート直後はマジで修羅場。
茨城ののどかな海でこんな修羅場が待っていようとは、誰が想像していたのでしょうか。

スタート10分ほどで、もう大方のハマグリは姿を消しました。
あとは、イレギュラー的に辺鄙なところに蒔かれ、砂をかぶって隠れているのや、たまたま誰にも見つからずにひっそり隠れている奇跡のハマグリを探すのみです。

20130520hamaguri3

「よいしょ、よいしょ。ハマグリ出てこーい」

20130520hamaguri4

見つかりまして?

「ノーー!全然ありませーん!」

20130520hamaguri5

「あっち探そ・・・ショボン」

20130520hamaguri6

「おお、出てきましたよー。ハマグリちゃんですよー!」

結局、お土産で13個、私が40個、バアちゃんが25個、息子7個・・・

そして・・・

旦那2個

ジイちゃん0個!!!!!

という、勝ったのか負けたのか良く分からない結果で終わりました。
それにしても男どもは本当に使えないな。
大の男二人で合計2個って何だよ一体。

20130520hamaguri7_2

ハマグリは半分は焼きハマグリで、半分はお吸い物にして皆で美味しく頂きました。

なんじゃこりゃ、な潮干狩り・・じゃなくてハマグリ祭りだったけど、終わってみたら、何とも衝撃的なことだらけで超面白かったなぁ。
また来年も行けたら行ってみようっと。
次回は私とバァと息子で100個狙うよー。
(旦那とジィには期待しない)

こんな感じのゴールデンウィークでした。
海はイイねぇ、心が洗われるよ。

| | コメント (0)

«らんらん♪ランチーーー♪