ディズニーオンアイス2008
諸事情により更新が遅くなったけど、去る7月21日、代々木第一体育館に「ディズニー・オン・アイス~プリンセスドリーム~」を観に行ってきた。S席5800円、A席4200円もする高価なチケット、もちろん自腹でなんか買えない。懸賞で当てたチケットだから楽しめる至福のひと時![]()
西武池袋線の武蔵藤沢駅まで自動車で行き、そこから電車。今は副都心線への相互乗り入れの為、渋谷まで乗り換えなしで行ける。原宿への乗り入れはないけど、原宿駅のすぐ近くにある地下鉄の「明治神宮前駅」まで乗り入れているので、実質的には原宿までも1本で行けることになる。今回も副都心線を使ったのでラクラク。
お昼前には原宿に到着。お昼は原宿駅近くの「カフェラティア」。大人1500円(休日)ランチバイキングをしている。飲み物の付くらしいし、と入店。パスタやサラダやちょっとお洒落なお惣菜が食べ放題なのかと思ったら、まぁそんな感じではあるのだけど、パスタとカレーとサラダは良いとして、その他がひじき煮だったり、プルコギ風の野菜炒め?だったりと、少々ガッカリ感は否めない。デザートも、ごく普通のミルクティーをゼラチンで固めたような、不味くはないけど何の主張もない「?」という感じの物や、なんかよく分からない焼き菓子を一口大に切った物など
でも超オープンなキッチンでは、魚介類の串刺しや、ハムのオードブルなど、次々と作っている様子なのでかなり期待。・・・結局1時間居たけど、串刺しやハムが出てくることはなかった。多分、夜の仕込みなのだろう。厨房で仕込みをするのは仕方ないけど、ビュッフェタイムに目の前で堂々と作られている様子を見たら、出てくるのかと期待しちゃうじゃないかー。(厨房はビュッフェ台から30センチほどの目の前) でも人気店らしく、パスタが無くなるのが早く、どんどん新しいのが出て来たから、いつもアツアツで美味しかったよ。
その後、会場の代々木第一体育館に向かう。エントランスで伊藤園のブースを見つけ、チケット引換券とチケットを交換する。チケットは封筒に入れられていて、たくさん並んだ封筒から1つ選ぶ。良い席になるか、イマイチな席になるか・・は、ここで決る仕組み。それと同時にガラガラで「ミッキーとの記念撮影権」と「パンフレット」が当たる抽選も行う。うちは息子がガラガラを回し、当然のようにハズレ。封筒も息子が選ぶ。選ぶというか、一番前にあったのを遠慮がちに1つ取ってきた。座席はS席1階8列目。リンク全体を見渡せるけど、結構近くにも見える良い席だった。でかしたぞ、息子。
開場待ちの時、息子におもちゃの双眼鏡を買ってあげた。おもちゃとは言っても、天下のディズニー、1400円也。よく分からないキャラだったので、お店の人に「これは何のキャラクターなのですか?」と聞いたところ、「さぁなんでしょう、トカゲですかねぇ」だって。
さてこれはなんでしょうね。多分、リトルマーメイドに出てくる、ウツボか竜のような気がするんだけど・・。あ、もしかしてウミヘビ?
ちなみに、↑このポップコーンは1400円、カキ氷に至っては1800円もするというドリーム価格。ディズニーランドでは、私も夢の国マジックのせいで、夢の国価格でも財布が緩みがちだけど、さすがにここは代々木体育館・・・
どんなテキヤも敵わない暴れん坊価格だね。
さてさて色々と前置きが長くなったけど、お楽しみのディズニー・オン・アイス。ディズニーのプリンセス達と王子の愛の舞い。出演者の方々は外国の方で、手足も長く物凄く綺麗。美しい舞いや所々に出て来る大掛かりな仕掛けに魅了され、2時間なんてアッという間。もしかしたら、このブログを見ている方の中に、これからディズニー・オン・アイスを観に行く予定の方がいらっしゃるかも知れないので、ショーの詳しい内容は書き控えるけど、優雅でコミカルでパワフルで、そして何より美しくて、うっとりしてしまうと思う。ショーの最後に全プリンセスと王子が勢揃いして滑るのだけど、あの有名なお話のプリンセスと王子が、アッチにもコッチにも・・と、とても不思議な感覚に陥ってしまった。だって、シンデレラの隣にアラジンがいて、アリエルの隣に白雪姫が・・と、こういう感じ。貴重な時間を過す事が出来た。息子も2時間集中して観ていた。
ショー終了後は、代々木公園で少し散歩。あの公園はうちの近くの公園とはかなり雰囲気が違う。何ていうか、「金はないけど夢はある」という感じの若者がたくさんいて活気に満ち溢れている。漫才の練習する若者あり、演劇の練習する集団あり、弦楽器で音楽を奏でる人達、太鼓でラテンのリズムを刻む楽団、その他コスプレ集団(お人形風の衣装の集団)も居たっけ。芝生で寝転がって本を読んだり、犬の散歩をしたりと、色々な人が色々な楽しみで過している。うちの息子は、スケートに魅了されたようで、代々木公園の砂の上をひたすらスースーと滑ってた。そして巨大な噴水を見上げて固まってた。
余談。先日、洗濯機で愛用のデジカメを洗濯してしまい、ご臨終させてしまったと書いた。その後、奇跡的にデジカメは動いた。そして残った力でデジカメ内に保存されていた画像をPCにコピーし、その後本当にご臨終の時を迎えた。上の噴水を見上げる息子の写真がデジカメが映した最後の写真。翌日に横浜に行った際、このデジカメで写真を撮ったと思っていたけど、父のデジカメでしか撮っていなかったようで、このデジカメには保存されいなかった。なんか、噴水の写真、綺麗で良いなぁ、って思う。ありがと、わがデジカメ。そして本当にゴメン
安らかに。
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