金曜にサンリオピューロランドにいって来た。
でもこれを書いているのは2日後の日曜の夜。あのね、疲れすぎて土日はネットどころじゃなかったのよ
本題に戻り、ピューロランドの話。
朝は所沢-東村山での渋滞と、その他ちょこちょこと小渋滞につかまったけど、午前9時丁度に家を出て、10時半にピューロランドに到着。
春休み時期にはまだ早い平日だったので、ピューロランドの地下駐車場に余裕で駐車できた。ちなみに駐車料金は1200円。午後12時以降は1000円になるらしい。

ヤッホーイ!
ピューロランドさん、久しぶり~。お懐かしゅうございます。約17年ぶりの再会ですな!あの頃の私はまだピチピチな乙女だったけど、こんな立派なオバサンになって戻って参りました!

入場するとエントランスではサンリオの色々なキャラクターがお出迎え。息子は有名キャラクター達には目もくれず、何故だかこのタヌキ兄弟(?)に一目散。
えーっと、このタヌキは何というキャラクターなのでしょうか。可愛いといえば可愛いけど、なんだか色々と微妙です。
園内をブラブラするも、やっぱりアトラクション券がないと見るものも限られる。私1400円、息子1300円でフリーアトラクション券を購入した。これでアトラクションを自由に楽しめる。
前述通り、非常に久しぶりに来た為、前回来た時の記憶が殆どないのだけど、ピューロランドのアトラクションって、乗って楽しい!というのは園内をグルッと周るボートくらいしかないのね。最初にその「サンリオキャラクターボートライド」というボートに乗って、色々なサンリオキャラクターを見て周った。可愛いねー。
出口辺りでケロッピーが記念撮影をしてくれて、その写真が出口のモニターに映し出される。んで、希望者は1枚1000円で写真を買うの。東京ディズニーリランドにも同じようなのあったね。スプラッシュマウンテンだっけ?
私と息子の記念写真、とりあえず買っておいた。

その次はキティちゃんが宝塚歌劇団風なミュージカルを見せてくれるショー「ハローキティのくるみ割り人形」を観覧。宝塚歌劇団の現役スタッフが脚本や演出や衣装などを手がけていて、まぁ内容は子供向けの可愛らしいものだけど、大人でも結構楽しめる。
お人形役の女性ダンサーの皆さんは綺麗だったな。一応宝塚がモチーフではあるけど、本物の男性もバリバリ出てくるのはご愛嬌。息子もとても気に入ったようで、また後で見たい!と行っていた。
ちなみにピューロランドのショーは、フラッシュ撮影は禁止だけど、フラッシュなしなら、撮影も録画も自由。撮影自由は分かるけど、録画も自由ってすごいね。ショーの最初から最後まで録画している人をたくさんみたよ。
その後ランチタイム。
今回は弁当を作って持って来ていたので、一旦外に出て食べることに。園内には持ち込み品を食べるスペースがないんだよ。外に可愛らしいベンチがあるので、そこで食べようと思って外に出たけど(再入場スタンプをぺタンしてもらった)、今にも雨が降りそうだし寒い。仕方ないから車に戻り、車内でランチ。
園内のレストランに入るか、フードコートで買って食べてもよかったのだけど、サイトでレストランなどを見ると洋食ばかりで、あまり洋食を好まない息子の食べられる物がなくてね。うどん・カレー・おにぎりなどがあれば良かったのだけど。唯一ラーメンは喜びそうだったけど、平日は販売しないとのことだし。

再入場後、しばらく園内を散策し、ゲームコーナーで遊んだり、お土産売場を覗いたりして過した。そしてアクロバクティブな演出もあるミュージカル、「海のメルヘン-愛はよみがえる-」を鑑賞。切なくて温かいストーリーで惹き込まれるが、何と言っても圧巻なのは中国雑技団の皆さんが見せてくれる色々なアクロバット。息子は「何あれ、すごいよすごい!!」と大興奮。
次はゲゲゲの鬼太郎の3Dアニメが見たかったのだけど、上映時間まで暫くあったので、キティちゃんのお家「キティズハウス」に入館。それにしても、ピューロランドはボートとキティズハウス以外のアトラクションやパレートの上演・上映時間が決っているので、上手に立ち回らないと見逃しばかりしてしまう。しかも微妙にショー同士の上演時間がかぶっているから、アッチを見たらコッチを見逃し・・という感じにもなるし。きっちりとタイムスケジュールを組んで動けば問題ないんだろうけど、子連れじゃなかなかそうもいかないよ。

さてキティズハウス。
キティちゃんのお家ということで、可愛らしいメルヘンな世界満載。息子は喜ばないかなぁと思ったけど、本棚のコーナー(1冊本が飛び出て、それを直すと違うところが飛び出る・・を繰り返す、というドリフのような仕掛け)でキャッキャと大喜び。キティちゃんのお家は暖炉付きのリビングに、花柄満載のベッドルーム・・と、大変ゴージャスな作りになっていた。羨ましいような、羨ましくないような・・。
その後、「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D」を観覧。これはスクリーンに合わせて動くイス(臨場感バリバリ!)と、動かないイスのどちらに座るか選べるのだけど、身長110cm以下は有無を言わさず動かないイス行き。息子は110cmないので私達も動かないイスに。動くイスに座りたかったなぁ。3Dメガネが貸し出され、それをかけてスクリーンを見るとアニメが飛び出て見える。息子は手を伸ばして目玉の親父を取ろうとしてた・・。
鬼太郎を見終わった後、息子が「アイスクリーム食べたい!」というので、4階のパーラーに行った。でもそこではソフトクリームしか扱ってなかった。パーラーのお姉さんにアイスクリームは売ってる場所を聞くと、「1階のスイートワゴンに粒々のアイスクリームがありますよ」と、人差し指と親指で小さい丸を作って教えてくれた。
・・・ツブツブ?
あー、粒々ってピノみたいな小粒アイスのことかー。お姉さん、表現下手だなぁ~と、勝手に解釈し、じゃぁピノ食べに行きますかー!と息子と共に元気に1階に向かった。そして1階のスイートワゴンで売っているアイスを覗き込むと・・。
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本当にツブツブやないかーい


おいおい、なんですか、このアイスは。とりあえず注文すると、小さいカップにサラサラ~と入れて350円だって。高っ!!
んで、まずは私から一口食べてみた。
・・・・・・・ナンジャコリャ 
あのね、本当に粒々なの。しかも表面積が多いせいか、粒々を維持する為に通常のアイスより冷やしているせいか、何だかよく分からないけど、鳥肌が立つほど冷たいのよ。口の中でも、ちょっと間サラサラの粒々が転がって、やがて溶ける。溶けると、間違いなくアイスクリームの味。これは初めての感覚だぞ。最初はビックリしたけど、食べ進めると止らない美味しさ。息子は「スプーン1杯口に入れたら冷たすぎるから、スプーン半分にして」と言っていた。普通のアイスは口いっぱいに頬張るのに。
これは好き嫌いが分かれる食べ物だと思うけど、ピューロランドに行ったら一度は食べてもらいたいB級グルメ。
商品名はミラクルアイス(350円)。色々なフレーバーがあるよ!写真はミルク味。

さて楽しかった一時もそろそろお終い。お土産コーナーで少しだけお土産を買って、キティちゃん人形と記念撮影をしたら一路帰途についた。息子はウルトラマンなどの強くてカッコイイヒーローが大好きなので、それと相反するファンタジーな世界には興味を示さないかと思ったけど、全然大丈夫だった。元々歌や踊りが大好きなので、ミュージカルなどのショーがとても良い刺激になったみたい。
それにしても疲れたよ・・疲れすぎ。帰りの車の運転が辛くて仕方なかった。渋滞のすごい府中街道をチンタラ走りながら、頭の中で五輪真弓の「恋人よ」が鳴り続けてたよ。

最後に買って来たお土産はこちら。
キティ缶に入ったクッキーと、キティスプーン、そしてキティドロップ(佐久間式ドロップ)。お土産コーナーは本当にメルヘン感に溢れていて、女の子達はテンション上がってたけど、さすがに男児である息子は「お菓子買って」と、至って通常なテンションだった。
春休み前の平日だから空いていると思ったけど、卒園・卒業した皆さんが遊びに来ていたらしく、思ったよりも賑わっていた。まぁ混んでいるとは言い難いと思うけど、結構活気があって良かった。まだ入場券が余っているんだけど、期限までに行けるかなぁ。
楽しかった!キティちゃん、ありがとう!
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