ルミネtheよしもと 行ってきたー!
昨日の土曜日、旦那・息子と一緒に新宿に行ってきた。目的は懸賞で当たったルミネtheよしもとでのライブを観るため。
ルミネtheよしもとに当選ハガキと座席券を引き換えるブースが設置されていたので、そこで「未就学児は観覧できますか?無理なら私か主人のどちらかが外に連れて出ますので、その場合は座席券は一席分だけでよいです。」と言ったところ、「お子様はもちろん入場出来ますよ」との有難い回答の他に、「客席の一番端は全席座席券を発行しない(無人席にする)ので、端でよければご両親分で2席確保し、誰にも座席券を発行しないところにどうぞお子様を座らせてあげて下さい。」との神のお言葉まで頂戴した!!
もちろんもちろん、端っこの席でまるっきり問題なしデス!
ライブ場なので、元々がそんなに広い造りではないのだから、隅っこだって充分すぎるほどステージは近いんデス!
そんなこんなで発行してもらったチケットは前から8列目。
っと。
座席券に引き換える前に、ルミネ1にあるブッフェスタイルレストラン、「柿安三尺三寸箸」で昼食を取った。すごい行列で30分ほど待ったかな。大人は1800円で子供(4歳~)は500円。食べ放題の店だし、新宿という都心でも1800円というリーズナブルな値段だし、まぁ物凄く期待していたわけではないのだけど、一応は肉の名店「柿安」の冠を持つレストランなのだから、ハンバーグくらいは食べられるだろうと楽しみにしていた。実際、柿安三尺三寸箸のサイトや看板やパンフレットには、必ず非常に美味しそうなハンバーグの写真が使われているしね。
でも実際は1時間居てもハンバーグは一度も出てこなかった。まぁ何というか、レポもしたくないような内容だった。ブッフェの内容や味の感想は書き控えるとして、柿安三尺三寸箸のスタッフさんにひとつだけ言いたい。厨房で(オープンキッチンなので見える)やレジで楽しそうに喋っている暇があったら、玉ねぎと人参の残骸しか残っていない、元々なんの炒め物だったのかさえ分からないような料理は早く下げて、次の料理を補充して下さいよ。
さて肝心のルミネtheよしもと。
指定された席に座ったら、予想通りステージがすぐ近くに見えた。息子が端の席に座っていたら、通路を歩いていた係員のお姉さんに「これどうぞ」と、よしもと芸人の似顔絵シールシートを頂いてラッキー!子供が居たらあげていたみたい。後ろの席の方が「大人でも欲しいよね、アレ」と小さい声で話しているのが聞こえて、私も大きく頷いた。あれ私も欲しい。あ、入場の再にはオロナミンCと引き換えられるコインもいただいた。息子もちゃっかりコインを貰っていて、全部で3本のオロナミンCを貰ってきたよ。
さて開演。ハリガネロックから始まって、博多華丸大吉や、レイザーラモン、次長課長などのネタが続き、後半はコント芝居。
いやぁやっぱり面白いね。目の前でのお笑いライブは久しぶりだけど、本当に面白い。テレビで観ても面白いけど、ライブだと独特の空気っていうのか、芸人さんと客が同じ空間で同じ波長で笑っている、っていうのか、とにかく楽しい。それにお笑いライブは、余計なことを考えなくて済むから心がリラックス出来る。ただイスに座って芸人の声に耳を傾けているだけで「クスッ」・・「ククク」・・「ハハハ」・・「アッハハハ」と、気付いたら大口開けて笑っている自分がいるわけで。
今回生お笑いを初めて経験した息子。
レイザーラモンが出て来た瞬間は「ナニアレ」と完全にドンビキしていたけど、意外と楽しんでいたみたい。特に次長課長の時。河本さんがギャグを言うたびに、息子が何かに取り憑かれたように幼児特有の高音ボイスで「ウッヒャッヒャッヒャ~」と大笑いするので、しまいにはその声を河本さんに真似されるに至り・・。周りからも注目されて恥ずかしかったけど、息子いわく、「おじちゃん(河本さん)が面白かったんだからしょーがないでしょ」と。
・・・そりゃそうだけど。
いやぁ本当に面白かった。15時開演17時終演のはずが、終わったのは17時半くらいになっていた。こういうアバウトなところもライブの面白いところだね。
もう遅くなるので、その後は真っ直ぐ帰宅。西武新宿駅からレッドアロー号で帰ったので、疲れも少なくて済んだ。
来年また招待券当てたいなぁ。
でも新宿はそんなに遠くないし、とっても面白かったので、来年とは言わず、今年中に自腹で観に行こうとも思う。
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