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2013年6月30日 (日)

ミニ四駆

6月も最終日になって、6月初のブログを書いみる。

この半年ばかり、うちの旦那と息子がハマりにハマっている事がある。
あれほどアホのように熱中していた釣りやラジコンをそっちのけで、うちの男二人が迎えた熱中時代・・それは・・

ミニ四駆

知らねーなー、って方も多いと思いますが、オモチャです。
簡単に言えば、専用のコースを電池で走らせる手の平よりちょっと大きいくらいのサイズの車。
日本が誇るプラモメーカー、タミヤ製★★
30年ほど前に誕生し、その頃小学生男児を中心にブームが起こったようです。
その後は、15年ほど前にちっちゃなブームがあり、そして噂では今現在小さなブームを迎えつつあるとか?第三次ブームですな。

が、オモチャと言ってしまえばそれまでなんですが、これが結構難しい。
箱に入ったパーツ状態のミニ四駆を組立て、別売りモーターをつけ、電池を入れれば、とりあえずは動きます。走るとは言いません。動きます。
その状態だと、まずコースをまともに走らないんですよ。
ちょっとしたカーブで簡単にコース外にぶっ飛んで行きます。

それで必要になってくるのが、チューニングなわけで、それが何とも難しいらしい。
コースを設置しているお店に行って走らせながらチューニングや改造をするわけですが、細かいチューニングだと1ミリ単位の何かがあるんだって。(私は詳しいチューナップは分からんです)
チューニングや改造で、より速く、より正確に走れるわけなんですな。

ようやくチューニングのコツを掴み始めた二人は、ここ3カ月くらいは色々なお店の大会に出場しています。
私も初めて大会に付いていってビックリしたんですが、殆どが大人の男性で、子供の方が圧倒的に少ない。
30年前、15年前・・にハマった子供達が、大人になってまた始めたというところでしょうか。
で、目で追うのが難しいくらいに走りが速い!!!

20130630mini1
坂戸にあるお店の大会

20130630mini2
川越にあるお店の大会

20130630mini3
息子のミニ四駆(今現在は全く形が変わってます・・)
茨城にあるお店の大会

ここ3カ月くらい、旦那と息子は、毎週の土日の殆どがミニ四駆の大会か、お店の専用コースで走らせて練習しているかのどちらかで、私は一人ぼっちでちょっと寂しいです。

たまに大会や練習についていくけど、結構長丁場になるので、正直それもちょっと辛かったり・・

でもまぁ、パパと息子が「あーでもな」「こーでもない」と言いながら、時には変な喧嘩までしながらも真剣にひとつの事に取り組んでいる姿は良いもんですね。
息子も小3、あと何年くらいこうやって親と一緒に過ごしてくれるやら。

あ、ちなみに今までの大会での成績は、息子が3位が2回、旦那が2位が1回というのが最高です~。
優勝はまだまだ遠そう。

・・・余談。

一人の時間が多くなったので、ボーっとしながら色々な事を考えた。
そしたら、激しくどうでもいいけど、激しく理由が気になる事を1つ思い出した。

忠実屋のマークのお花って、どうして右下の花びらだけ長いの?

小さい頃、この質問を親に投げかけてみたら、「そこだけよく陽が当たったんじゃないの?」と超適当な返事をされ、でも私も子供だったから、手の平をポンと叩き「ああそうか!」と変に納得した覚えがある。

今は分かる。お母さんの答えは100%違う。
でも忠実屋無き今、答えを聞くことは永遠に出来ない・・
ああ気になる。

Cyujitsuya_rogo

もしや・・葉っぱがない右側に余白が多くなるから、それでビヨンと花びらを下げたのか?
そうなのか???
こぶとり爺さんみたいだよ・・見れば見るほどオカシイよ・・
まぁ本当にどうでもいい事ですな。すみません。

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