2009年12月 4日 (金)

番外編 ビュッフェ2連発&お土産

さて番外編。
1泊のうち、レストランを利用したのは2日目の昼と夜の2回。まずはランチから。

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ヒルトン東京ベイ

ザ・スクエア アジア料理 フォレストガーデン(ブッフェ)
■ランチ(11:30-14:15)
(平日)大人¥3,200 4 - 7才 ¥1,300 8 - 12才 ¥1,600
(土日祝)大人¥4,050 4 - 7才 ¥1,300 8 - 12才 ¥1,600
■ディナー(17:30-21:30)
(毎日)大人¥4,900 4 - 12才¥2,500
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朝食付きのプランで宿泊したのだけど、朝食をランチに無料で変更出来るとのこと、朝食はホテル内のコンビニの軽食で済ませ、フォレストガーデンのランチブッフェに変更してもらった。土曜日だったので、実費なら大人4050円・・高っsweat01
息子は未就学児ということで、宿泊人数に入っていない(朝食もなし)ので、ランチは実費。1300円だけど宿泊者割引500円適用で、800円だった。

今の期間は北海道フェアを開催中。
アジア料理なので、タイカレーやインドカレーなどもありなかなか楽しい。

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ローストポーク(手前丸皿)や、ローストビーフサラダやカニを堪能。

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お寿司もあったけど、種類は少なかった。
鮭のチャンチャン焼き(写真左下)が、とても美味しい!半身ほどの鮭を自分の好みの大きさに切り分けて持ってくるので、ジューシーさが凄いの♪

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初めて見るチョコレートファウンテンに大興奮の息子。
マシュマロやブラウニーやパインをチョコレートに絡めていただく。いやぁ確かに楽しいし夢がある!
が、甘い!甘い、甘い、甘~~い!!
マシュマロをにチョコレートを絡めて一口食べた瞬間、脳天を何かが駆け抜けたよ・・coldsweats02

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甘い物美味しいねぇ。シフォンケーキが特に美味しかったかな。

さて夕食。

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東京ディズニーシー
セイリングデイ ブッフェ
■ランチ-ディナー共通
大人\2,800 4-6才\1,000 7-12才\1,700

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夜もブッフェ・・・どんだけ食べるんだ、自分たち!
去年懸賞で当選した山崎パンのディズニーシーのチケットには、2人分のセイリングデイ ブッフェのランチ券もついていたのだ。差額を払えばディナーにも変更可能と記載されていたので、差額を払ってディナーに・・と思ったら、今年の夏だかに価格改定されて、ランチ・ディナーを同価格になったんだって。(ランチは値上げ、ディナーは値下げで、同価格にしたとのこと)

ラッキーなことに差額なしでディナーを頂けた。
ただランチを食べ過ぎていて、ディナータイムになってもそんなに空腹を感じないのがちょっと残念。
豪華客船の処女航海祝賀会・・というのをイメージしているセイリングデイ ブッフェ、雰囲気もよくわくわくするね。
ソフトドリンクは飲み放題(アルコールは別料金)。ドリンクはドリンク注文所に行くと、係の人がグラスに入れて出してくれる。私はウーロン茶ばかり飲んでたよ。
料理はサラダ・前菜・メイン料理・パスタやライス類・デザートなどなど、すごく品数豊富。とてもじゃないけど全部は無理なので、特に好きなものだけちょこちょこと。

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肉物の皿には、ミートローフ、唐揚げ、魚のアクアパッツァ、マッシュポテト。手前の前菜の皿は、ライスサラダ2種(カニ・五穀)、アボカドサーモン、キッシュ。ファミレスの味だけど、これだけの種類を自分好みでチョイスして好きなだけ食べられるのは、やっぱり気分が盛り上がるし楽しい~♪
あ、ちなみに写真は家族3人で取り分けて食べたよ。ひとり分じゃないので誤解のないようにsmile

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ローストビーフは好きな量・厚さを係の人が切り分けてくれる。ちょっと脂身が多いので量は食べられないけど、赤身の部分は柔らかくて結構美味しかった。

その他にイクラと鮭のちらし寿司や、ビーフシチューなども少し食べたっけな。まだまだ食べたかったけど、もう胃袋限界。デザートもソフトクリームをほんの少し食べただけで終了。大人は無料で食べられたし、大満足だったよ。息子は5歳なので\1,000也。

最後に今回のお土産♪♪

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東京ディズニーシー内のショップ、イル・ポスティーノステーショナリーで陽気な外国人のおじさま(素人じゃなくアーティストの方ですよ!)に作っていただいた息子の切り絵。
やっぱりプロの仕事はすごいね。子供の横顔なんてどれも同じだろ・・と、正直ちょっと思っていたのだけど、この鼻先の丸い感じや、上唇がチュンと出ている感じなど、本当に息子の横顔にソックリ!
作ってもらって良かった。アーティストのおじさま、今度はぜひスルーサイタマしないで、サイタマで遊んで行って下さいね~wink

参考までにお値段は・・

切り絵(ミッキーと向かい合っている) \1,785
ミッキー型のフレーム \1,260
フレームスタンド \210
大切な想い出 priceless!

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キャンドルライト・リフレクションズのパッケージのクッキー缶。とても可愛くて両方買って来ちゃった。中のクッキーも美味しいよ!

手前の小さい方 \800
奥の大きい方 \1,600

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何か気付いたら買っていたDuffe(ダッフィー)ちゃん。
息子がピーちゃんという名前を付けて可愛がっているが、私も抱っこしたくて取り合いになっている。田舎のおばあちゃんに服縫ってもらおうね、ピーちゃん。(私は不器用なので無理!)

ちなみにお値段は \3,800
高いか安いのかよく分からない微妙な値段・・
でもピーちゃん可愛いから金額はどーでもいいや。

夢の国は財布の紐も緩くするね。
ま、その分、現実の国で節約すればいっか。
またお金貯めて遊びに行くぞ!

番外編 終       

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東京ディズニーシー 2日目

2日目。
旦那に早起きしてもらい、一足先に7時半くらいにひとりでホテルを出発してもらった。理由はセイリングデイ・ブッフェ(レストラン)のプライオリティ・シーティング(正確にいうと少し違うけど、要は予約のようなもの)を取ってもらうため。
電話で取ることもできたのだけど、私が電話した時には時すでに遅し、電話予約分はすでに終了していて、当日分を現地でとってください、と言われてしまったの。

旦那、8時半のTDSオープンまで並び、その後、ダッシュでセイリングデイ・ブッフェに走ったけど、何と「本日はディナーのプライオリティ・シーティングはお受けできません」との案内があったんだって。
うへぇ・・当日分は朝一でとれるって言われたのに・・残念!

ということで、旦那は9時頃一旦ホテルに帰って来た。ヒルトンのチェックアウトは正午なので、少しホテルでゆっくりしたいって。
私と息子は旦那がホテルに戻ってきてから、パークに向かった。

ちなみにこの日使ったパスポートは、全部懸賞で当てたもの。去年当てた山崎パンのパスポート2枚(今年の12月いっぱい有効)と、ニチレイで当てたパスポート(来年2月まで有効)。山崎パンのは、食事券とポップコーン券も付いてて至れり尽くせり。感謝感謝。

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わぁ、すごく混んでるねぇ。
案内板を見ると、もうすでにどのアトラクションも90分、120分、などの待ちが出ている。ハーバーの橋のところに、信じられないほどの大行列が出来ていたので(折り返しで何列も出来ていて、直線にしたら間違いなく何百メートルもの長さになる!!)何だこれは!?とキャストに聞いてみたところ、ビッグバンドビートを観る為の待ち列だった。
いや、正確にいうと、ビッグバンドビートを観る為の抽選(!!)に参加するための行列だったのだ!!
ビックリした、こんな事になってるのね。昨日のプライベートパーティーでは抽選なんてなく見られたので、見ておけば良かったなぁ。

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とりあえず、人ごみを避けて雰囲気を楽しみながら息子とTDS散歩。天気も良いし、景色も良いし気持ちいいね。混雑しているとはいえ、まだ午前中は余裕があるし。
タワーオブテラーのファストパスを取り、ミスティックリズムの混雑状況を見に行く。本日一回目のショーが始まる直前で、立ち見だったらまだ入れる!とのアナウンスだったので、息子と急いで入った。

立ち見をしていると、立ち見最前列の女性が、息子だけでも前にどうぞ、と声をかけて下さった。申し訳ない・・でも大変ありがたい。感謝しながら息子を前に行かせてもらったら、キャストの方も声をかけて下さった。

「スタージ全体は見えないかも知れませんが、お子様をお連れでしたら、座席の前列の端にお席を用意出来ますがいかがですか?」と。
大変ありがたいことだったけど、例え遠くにしか見えなくてもステージ全体を観たかったので、お申し出を丁重に辞退させてもらった。
そしたら、「でしたら、立ち見でももう少し見やすい場所に・・」と、キャストが案内してくれた。場所を譲って下さった女性にお礼を言ってキャストについていくと、そこは中央通路の立ち見席の後ろ。通路は開けているので、顔を出すとまぁステージは良く見える。
でもそこ、出演者(ライオン?の男性ダンサー数人とか)がスタンバイして出て行く場所なので、息子が怯えて怯えてcoldsweats01
体の大きな(マッチョ)な外国人ダンサーが、裸に近い衣装&ちょっと怖いメイクで雄叫びをあげながら出ていくからね・・、確かに私も少し怖かったよ。
でも相変わらず、ミスティックリズムはダイナミックでものすごくステキだった!

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スーベニアバケット入りのポップコーン(キャラメル味)を券で引き換えた。今はクリスマスバージョンになってて、凄く可愛い。
でも・・購入すると\1,600もするのね・・高っsweat01

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どんどん人は増えて来て、アトラクションはもう諦めた。
灯台で遊んだり、お店を覗いたりしながら楽しんでいると、イル・ポスティーノ・ステーショナリーという文房具を扱うショップで、切り絵の実演販売を発見。ミッキーやミニーなどのキャラクターと一緒にフレームに入るんだぁ。

ということで息子とミッキーの切り絵を作ってもらった。
アーティストは陽気な外国のおじさま。息子は緊張気味に椅子に座っていたけど、おじさまは「グッボーイ(good boy)」を連呼。最後には片言の日本語で「ドコカラ来ターノ?」と聞かれたので、「サイタマー!」と元気に答えたところ、「オー、サイタマー、新潟イクトキ、サイタマー、イキマース♪」と。
係のキャスト(日本人)が「あー、新潟に行く時に埼玉を通過する・・と言ってるのですよ。」と通訳(?)してくれたけど、私は何て答えて良いやら。
「オー、サイタマー、スルーねー」としか言えなかった・・・。

出来上がった切り絵は次の記事で紹介します♪

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お昼は一旦パークを出てヒルトンに戻って食べる。
ホテルに戻る為、ディズニーリゾートラインの先頭車両に乗ったら気付いたんだけど、運転手っていないのね。最前列のシートは前向きになっていて、運よくそこに座れたら画像のような風景を楽しむことができる。

ホテルでチェックアウトした旦那と合流し、ホテルのレストランでランチ。ランチの詳しい様子は次の記事で~。

少しホテルでゆっくりしてからパークに戻った。ゲート前にはスターライトパスポート(15時から入場可)での入場待ち列が凄かった。
パーク内はランチ前より更に混んでて、キャンドルライトリフレクションズの場所取りがすでに始まっていたり、相変わらずビッグバンドビートの列が凄かったりで、場所によっては歩くのも一苦労な感じ。

息子は前日に乗ったアクアトピアが楽しかったようで、もう一度乗りたい!とせがむ。でも120分待ち・・。旦那がじゃぁ頑張って並ぶか!と腹をくくったようなので、そこは旦那と息子に任せ、私はTDSで大人気のダッフィーというクマさんの列に並んでみることにした。
ダッフィーの列とは、アトラクションとかではなく、何と何と、ダッフィーのグッズを扱っているショップ(TDS内に2軒のみ)に入店するための行列なのだよ!
信じられないよね、ショップに入るための120分待ち。
私も正気の沙汰ではないとは思ったのだけど、ダッフィーのお店というのを一度だけで良いので見てみたかったのよ。息子と旦那も120分待ちに挑戦中だし、私も頑張ってみますか。

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と、いうことで実際には60分ほどの並びで、私のダッフィーも、旦那と息子のアクアトピアも無事終了。ダッフィーのショップは、想像以上にダッフィーだらけでびっくり。とりあえず、流行り物に弱い私は、ダッフィーのMサイズ(?)を1体購入。
合流した息子が私が手にしていたダッフィーを見て大喜び。もう5歳にもなる男の子なのに!?と驚いたけど、そういえば息子は小さくて可愛い動物が好きなんだった。ダッフィーも可愛いもんね。

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最後に乗ったのは私と息子でファストパスを取ったタワーオブテラー。私もイマイチどのようなアトラクションだか理解していなかったのだけど、息子は身長も年齢もクリアしていたし、何より本人が「乗る乗る♪」と言っていたのでファストパスを取ってみたのだよ。
が、しかし。入場はしてみたものの、クライマックスのフリーフォールのエレベータに辿り着く前に、「アフリカで出土した人形・・博士が失踪・・・(雷ドドドーンthunder)」のプロローグ部分ですでに泣きが入った。
「コ゛sign04ワ゛sign04イ゛sign04 crying」とオイオイ泣き始め、もうリタイヤしようかとキャストに声をかけようとするも、声をかけ損ねたまま、流れに押し出されるようにエレベーターに乗ってしまった。

座席に座った後は、息子は私に顔を押し付けどうにか落ち着いたけど、前の扉がサーっと開いて、TDSの夜景を見降ろしてしまった瞬間、今度は私がパニック。

「イ゛ヤ゛ア゛ア゛ア゛ア゛sign03sign03sign03」と、息子も思わず顔を上げるほどの強烈な声を張り上げながら、無常にもエレベーターは落下down
一瞬の無重力の後、また落下・・そしてもう一度・・・shock

やっと終わった・・。何これ、信じられないほど怖いじゃんか!
その間息子はグウの一言も発せず。失神でもしてしまったか!と、息子の名前を呼ぶと、むくっと顔を上げ「さっきの人形とthunder雷怖かったよぅ」と一言。

そ こ か い っ!

息子的にはフリーフォールは「お腹がふわっとしただけ」のことだったよう。私は本気で気が遠のきそうだったけどね。

その後は旦那にセイリングデイ・ブッフェの80分待ち行列に並んでもらい、私と息子はお土産を買いにショップまわり。実際には1時間も経たずに旦那から「そろそろ順番だよ~」と電話が入ったので、クッキー缶を2買っただけで買い物終了。

セイリングデイ・ブッフェでディナーを楽しみ、食事後は後ろ髪を引かれつつ帰途についた。旦那と息子、車で爆睡。私も頭がフラフラしたけど、1時間20分ほどでわが家に到着。
ああ楽しかった・・本当に夢の世界だった。また行きたいなぁ。今度はいつ行けるかな~。
ありがとう、東京ディズニーシー♪

番外編に続く~。

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2009年12月 3日 (木)

東京ディズニーシー 1日目

11月27日(金)息子の幼稚園が終わってから、JAL×コカ・コーラ主催の「東京ディズニーシー プライベートパーティー」に参加するため、一路舞浜へ向かった。パーティーとは言っても、別にお祝いのようなものをするのではなく、19時半から東京ディズニーシー(以下TDS)を貸し切りにし、招待客だけ入れるというもの。
特別なグリーティングなどはあるけど、基本的に通常の営業と変わらない。でもさすがに招待客7000人だから空いてはいるよね。

と、その前に晩に1泊するヒルトン東京ベイにチェックイン。
クリスマスイルミネーションが美しい~。

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宿泊したのはハッピーマジックルーム
子供が喜ぶファンタジーな部屋で、うちの息子も興味津々で部屋の隅々をチェックしていた。ちょっとした面白い仕掛けが部屋の色々なところにあるのだよ!

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部屋はパーク側で、画像は窓からの夜景。
イルミネーションの美しい建物は東京ディズニーランドホテル。右の青いのは何だろう?東京ディズニーランドのアトラクションのひとつだと思う。多分。

ホテル内でお弁当を買ってそれを部屋で食べてから、19時にホテルを出発し、ディズニーリゾートラインでTDSへ。10分ほどでTDSのゲートに到着したけど、あまりの行列に一瞬ぽかーん。まぁでも中に入ってしまえば全然大したことのない人数なんだけどね。

入場して適当に写真を撮ったり、クリスマスイルミネーションをポーっと見たりしていたら、「間もなくキャンドルライト・リフレクションズが始まります」とのアナウンス。
キャンドルライト・リフレクションズ(以下キャンリフ)とは、TDSのメディテレーニアンハーバーで行われるクリスマス期間の水上ショー。一度見てみたいと思い続けて早数年。キャンリフは今年が最後とのこと(今年で7年目)、絶対に絶対に今年こそは見なければいけない!と心に決めていたの。

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いやぁぁぁぁ~ん、美しすぎる!!!!!!
美しい船に乗って登場するキャラクター達と一緒になって、ゲストも皆でケミカルライト(っていうんだっけ?ポキポキっとやると光る棒)を振って、今年の合言葉「フィナーレの想い出に光の海を作ろう」を実現させる。
クライマックスは、ハーバー中央の巨大ツリーが見事な大きさになり点灯、そして花火が豪華に打ち上がり、興奮も最高潮!

本当に美しいね・・心に染みるというか、息をするのも忘れそうなほどの美しさと感動で涙が出そうだったよ。

その後はアクアトピアに乗ったり、マーメードラグーンシアターで「アンダー・ザ・シー」を観たりして楽しんだ。私、アンダー・ザ・シーって本当に大好きなのよ!前回行った時も、すごく感動したもの。
翌日の土曜日も遊べるんだから~と、この日は余裕のヨッちゃんでTDSを楽しむ。(もっとガツガツと楽しんでおけば良かった・・・と翌日後悔することになるsweat02

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メディテレーニアンハーバーの夜景を楽しんで、さぁあまり遅くならない内にホテルに帰りますか。
ヒルトンに戻り、翌朝の朝食をホテル内のコンビニで調達し、シャワーを浴びてとっとと就寝。
ちょっと話は逸れるけど、ヒルトン内にある24時間営業のコンビニ、あそこかなり便利だよ!ATMもあるし、ホテルなのに売っている物は通常のコンビニ価格。部屋の冷蔵庫に入っているボルヴィック(500ml)1本\350、ホテル内のコンビニでは1本\120!
朝食のおにぎりやサラダなども手軽に買えるので、時間の面でもお金の面でも色々と融通が利くようになるから本当に便利。
品揃えはホテル仕様で、コンビニなのにペットボトルコーナー横で、シャンパンのモエとか超地味に置いてあって笑った。さすがにドンペリはなかったかな?

こうして1日目はあっという間に終わったのだった。
2日目へ続く。

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2009年11月11日 (水)

ふーりむーけば よ・こ・は・ま♪

この間の週末、横浜に行ってきた。
一旦、横浜に住む姉の家に行き、息子を預かってもらって、私と旦那はお出かけ。旦那はパシフィコ横浜で開催されていた楽器フェアを見に行き、その間私は超自由タイムshine

とりあえず、旦那とふたりで姉の家の最寄り駅から電車に乗り横浜駅へ。横浜駅で旦那とはお別れ。さてひとりで何をしようか。横浜駅近くの高島屋やビブレなどを適当に冷やかすも、気候も良いし横浜をブラブラしてみっかなぁ。

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横浜駅に戻り、交番前の大きな地図でどっち方向に何があるか確認してみる。うーん、よく分からないけど、自分でもどこに行って良いのか分からないのだから、お巡りさんにも聞けないしなぁ。ということで、とりあえず海の方向に向かって歩いてみることにした。

路地に入っちゃったら分からなくなるので、大きな道に出てとぼとぼ歩く。横浜といえば、やっぱり元町とか中華街だよなぁ、じゃあそこに向かって行ってみるか。
少し歩いたらまた交番があったので、そこのお巡りさんに「観光で来ました~。中華街へはどうやって行けばよいですか?」と聞いてみた。そしたら、「横浜駅があっちにあるから、そこから電車に乗ってナントカ駅で云々・・・」と。
いえいえ、私は歩いて行きたいんですのよ。
ということを伝えたら、一瞬の無言の後、「30分以上歩くよ?いや1時間はかかるなぁ、土地勘ないんだよね?1時間半はかかるかもよ?」と、言葉の中に「歩くなよ!」というニュアンスを含めて教えてくれた。
30分~1時間半?別に問題ないですよー。

大方の行き方を教えてもらい、またとぼとぼ歩く。

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暫く大通りを歩き、途中で電車の橋げたをくぐったら、みなとみらい大通りに出た。そして一気に横浜のお洒落な雰囲気に!山下公園方面に行ってみますかな。

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ちょっと歩くと、横浜ランドマークタワーに到着。

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近代的で垢ぬけた街並みを楽しみながら歩いていたら、入り江?というのか、湾?というのか、海の雰囲気が出てきた。そして、どーんと日本丸ご登場!美しい帆船だね。今度は息子と旦那と来て乗り込んでみよう。

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またとぼとぼ歩く。古い倉庫や明治~昭和初期くらいに建てられたと思われる、年季が美しいモダンな建物がたくさん。まだ現役中の建物ばかりで、公共施設(県庁や職安等々)で利用されていることが多い。
あ、中華街や元町の案内板が出てきた。もう近いぞ!

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この建物も美しい~。
歩道も広く、その隅で建物をスケッチしている人もいた。

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中華街東門に到着。
横浜駅から約5㎞くらいだったかな。写真を撮ったり、景色や建物を観たりしていたので、ここまで2時間近くかかった。

中華街・・・ここに来るのは約20年ぶり。高校一年の時に横浜観光の遠足で来た以来。中華街自体の思い出は自分でもびっくりするくらい残っていないのだけど(今回来てあまりの記憶違いに驚いた!)、ひとつだけ強烈に覚えているエピソードがある。

15歳だった私は、クラスメイトと共に昼食をとるべく中華街に足を踏み入れた。細かい値段は覚えていないのだけど、とにかく15歳の私達には中華街の物価はとても高く、ようやく1000円ほどで食べられる店を見つけた。
中に入ると、よくあるレストランではなく、畳敷きの個室に通されて、みんなで超不安に・・。メニューを見て、確か「海老汁そば」などという名前の要はラーメンを注文したのだったと記憶している。友達も「五目汁そば」などを注文していたと思う。なにせ、注文を取りに来たおばさんが、全く日本語を喋れなくて(!)、まともな意思疎通が出来ないし、しまいにはおばさんがムッとし始めてしまったので、メニューを見て細かく聞くことなど出来なかったんだ。だから、汁そば(1200円くらい)なら、汁の入った中華そば=ラーメンだろうと想像しての注文。

そして待つこと30分(!!!)
集合時間まで間がなくなってしまい、超焦っていたところでおもむろに個室のふすまが開いた。さきほどのおばさんがムッとした表情のまま持って来たのは・・・いや、抱えてきたのは・・・直径50cmもあろうかという巨大な皿に乗った大盛りの海老チリ!!!

そしておばさんは一言「え!び!ね!」(たぶん「(はいこれは)海老ね!」と言いたかったのだろう)と叫んで、その皿を私達のテーブルの上にどんと置いて出て行ってしまったのだcoldsweats02
私達の間に流れたなんとも言えない寒くて重たい空気・・。
「海老汁そば」って海老チリのことだったのか?とか、海老汁そばの発音が悪くて、おばさんには「海老チリ」って聞こえたのか?などと、頭を突き合わせて相談した結果、「こうして出来上がって来ちゃったものは仕方がない。これは注文してない、なんて言ったら裏から怖い中国人が出てくる」という結論に達した。それくらい、15歳の子供達には怖い空気が流れていたんだよ。

私達全員(5人)で財布をひっくり返し、出てきたのが総額で確か2万円弱だったと思う。これでこの海老チリ代を支払えるのかさえ分からず、本当に泣きたくなった。今なら携帯電話で担任の先生を呼べるけど、当時はそんなのないし。
会計時この2万円弱を出して、足りなかったらひとりだけ店を出て先生のところに行こう・・と結論を出し、仕方なく皆でその海老チリを食べ始めた。
緊張のあまり味なんてよく覚えていない。ご飯も汁もなく、ただ激盛りな海老チリがあるだけ。5人で無言で食べていると、またおもむろにふすまが開いて、さっきのおばさん登場。
私達をグワッと一瞥すると、まだほとんど食べていない海老チリの皿を無言で持ち上げ、持って行ってしまった。えっ?えっ?と箸を持ったまま動揺する私達・・。直後、またふすまが開いて、超笑顔なお多福顔のおばさんが、海老の入ったあんかけラーメンや五目ラーメンを持って登場。その後は、何もなかったかのように、みんなでラーメンを食べ、一人1200円ほどの支払いをして無事店を出られた。集合時間はもちろん遅刻したけど、私達は無事に戻れたことが嬉しくて仕方なかったっけ。

今でもあの時を思い出すと居たたまれない気分になる。
あの海老チリは一体何だったのだろうか。他の部屋で注文されたものだったのだろうか。後日その時一緒にいたクラスメイトが、「あれはきっとサービスの前菜かなんだかよ」と呑気にノタマイ、それは絶対にない!と他の全員に却下されていた。今になって考えると、あの量の海老チリを個室で食べるとなると、絶対に2万は下らなかったろう。
15歳の私の脳には「中華街・・怖いところや~」と刷り込まれた。

今回、あの時のお店を見てみたかったのだけど、店名はおろか、店のたたずまいまで全く以て綺麗さっぱり記憶にない。トホホ

長くなったけど・・あれから20年。
私も大人になりました。おばさんにもなりました。

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あ、江戸清だ!
ここはブタまんの老舗有名店だよね。なんかちょっと小腹が空いたなぁ。ひとつ食べてみようか。ブタまんの有名店だけど、あえてここは・・・

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エビチリまん(500円)を購入~。
ひとつがデカイ!手のひらに乗せたら、手がすっぽり隠れてしまうくらい。江戸清の周りでたくさんの人が立ち食いをしているのだけど、カップルとかグループとか家族連れとか・・。ひとりぼっちでガツガツ頬張っているのなんて私だけだcoldsweats01
エビチリまんは、中に大きな海老がゴロゴロ。結構辛いチリソースで、甘辛な味が好きな私には少し刺激が強かったけど、とても美味しかった。ひとつ食べたら満腹。小腹程度で食べじゃいけないシロモノだわ。食事になる中華まんだね。

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この日は立冬。
暦の上ではもう冬だけど、皆さんまだまだ食欲の秋真っ只中!中華街はとっても賑わっていた。

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一度は行ってみたい老舗名店の「萬珍樓(まんちんろう)」
今回は萬珍樓の売店でお土産を買って帰ることにしよう。大きな肉饅や叉焼饅など、どれもとても美味しそう。肉饅と餡饅は1個とても大きくて500円、その他は普通サイズのが2個入って500円前後。姉の家とわが家のお土産で、全部で5000円くらい買った。持って帰るのが重かったよぅ。

その後、最寄駅の石川町駅から電車に乗り、再び横浜駅に。そこで旦那と待ち合わせをし、姉の家に帰った。

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もあ 四季彩館
住所:横浜市青葉区あざみ野1-26-5
営業時間:7時半~20時
定休日:なし(年中無休)

駅から姉の家に帰る途中、その界隈ではとても有名で人気のパン屋さんがある。何年か前にコンテストだか、テレビのパン選手権(?)みたいのだかで優勝したパン職人がいるんだって。姉が私の家に来る時、たまにここのパンをお土産で持ってきてくれ、その繊細で優しい生地にとても感動したよ。この日は時間が遅かったので、もうあまり残っていなかったけど、生クリームの入ったラウンドパンを1本購入。

姉の家では、夕食で水炊きをご馳走になり、夜遅くに帰宅。

横浜市街を歩くのって楽しいなぁ。この日は時間がなくなったから行かなかったけど、次は元町や山下公園にも行きたい!全部で6kmほどの横浜散策でしたっ。
   

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お土産。
どれも超絶な美味しさでございました。   

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2009年10月26日 (月)

秩父一泊旅行

家族3人、やっと体調も良くなり、何だかのんびり温泉spaに入りたいねぇ、という話になった。土曜日は幼稚園があり、その振替で月曜日が休みになので、ならば日曜日から一泊で近場の温泉に行こうか!そうしよう!と、超急遽一泊旅行決定。

簡単にネットで検索して、秩父の旅館を前日(土曜日)に予約。
天気予報で日・月は雨rainということだったけど、いいのいいの、宿でゆっくり温泉に入って美味しい物でも食べられれば、もうそれだけでいいの。

日曜日、朝起きると案の定の雨シトシト。
別に寄りたいところもなかったので、昼過ぎまで家でダラダラし、15時のチェックインに間に合うように家を出た。入間だか飯能だか辺りで国道299号に乗り、そのままひたすら約60㎞。299号は高麗辺りから正丸トンネルを抜ける辺りまで、結構な距離を信号機なしで走れるので、60㎞と言ってもとても楽に着いてしまう。

自宅から2時間弱で今日の宿に到着。

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赤谷温泉 小鹿荘
住所:埼玉県秩父群小鹿野町三山243

140年の歴史がある旅館。本館・まつり館(写真)・別館月水からなり、本館1階の囲炉裏は130年モノなんですって!
まつり館は、有名な秩父祭りの山車を模しているとのこと。夜、ぼんぼりが灯ると美しいだろうなぁ。(雨だったから見に行かなかった)

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中庭の池を見つつ廊下を歩き、私たちが泊まったのは別館月水の一部屋。この宿の中では一番新しい部屋になるけど、まぁピカピカに新しいというわけではない。でも掃除も行き届いていて居心地の良いお部屋だった。

到着してまずは温泉。
内湯と露天が男女1つずつ。脱衣室もシンプルだし、目新しいことは何もないけど、肌に絡みつくようなお湯がとても気持ち良かった。温度もばっちし。空はあいにくの雨模様だけど、屋根付きの露天風呂に肩まで浸かって、ぼーっと空を眺めていたら、「もうどうにでもしてくれっ!」という気分になってくるねえ。

さぁお待ちかねの夕食。

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この宿自慢の囲炉裏端での食事。
いいねぇ、この風情。この食事がこの宿を選んだ一番の理由でもある。息子に囲炉裏で魚を焼くところなど見せたかったんだよね。
写真のように料理がセッティングされていたけど、熱い物はあとからアツアツの状態で出てきたよ。

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上段 左:季節の前菜 右:先付くるみ豆腐 お造り 郷土料理えびし
中段 左:台物鳥肉の柚子胡椒焼き 右:じゃがいも茶碗蒸し
下段 左:揚物蒟蒻の田楽揚など 右:豚けんちん木の子鍋(うどん付き)

その他に岩魚の塩焼き(囲炉裏で焼かれてる)、杵つき餅(これも囲炉裏で炙る)、ご飯、デザートが出た。写真で見て分かるように、高級料亭のような派手さは全然ない。
でもね、ごちそうの中に、何となく懐かしい温かさを感じて、本当に美味しくいただいた。どれも美味しかったのだけど、私が驚いたのは「えびし」という食べ物。
仲居さんいわく、秩父地方に古くから伝わる郷土料理(保存食?)で、小麦粉に胡桃や柑橘類の皮や生姜などなどを混ぜ、蒸した物だそう。各家庭で材料や分量が微妙に違うので、同じえびしでも家庭の数だけ味があるとか。

本当に不思議な食感と風味で、何て表現して良いのか迷ってしまう。私としては、植物性のサラミみたい、と表現したいのだけど、旦那はスパイシーな小麦団子・・と言っていた。うーん良く分からない。でも一度は食べてもらいたい伝統の味。 

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食事も終盤の頃、この宿の女将さんが挨拶に来てくれた。
ここの女将さん、豪快な田舎のお母ちゃんという感じで、息子は目を丸くしてた。でも囲炉裏の火を使った「花火」と呼ばれる遊びを見せてくれたとたん、息子は興味津々で、おばちゃん・・もとい女将さんの傍にくっついて離れなくなった。
囲炉裏の火の中に、炭の屑や皮(炭入れの下の方に溜まった細かいやつ)を入れて竹筒で強く息を吹き込むと、本当に花火のような美しい光景が見られるの。

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電気を消して「花火」を楽しむ。
ほら、こんなに美しい火花が咲くんだよ。でも私は内心、「岩魚、岩魚、岩魚が焦げてまうがなっ!」と気が気じゃなかったりcoldsweats01
息子が気に入ったので、女将さんがサービスで何度も花火をやらせてくれたけど、岩魚は無事でした。ちょっと灰はかかったけどね。

こうして大満足の夕食も終了。
ボリュームがたっぷりすぎて、白ご飯は手がつけられず、うどん入りの豚けんちん鍋も少し残してしまった。味がとても良かっただけにこれは悔やまれるbearing
でももう胃袋が限界だったんだよー。
部屋に帰り息子を寝かせ、私は日曜劇場の「仁~JIN~」を観てからもう一度温泉に浸かって命の洗濯。そして就寝。
ふとんがフカフカで気持ちいい。

~翌朝~

前日とは打って変わっての晴天sun・・・なんて上手いことは起こらず、昨日よりも更に強い雨。秩父の山々が雨を受けて白いもやに包まれていた。これはこれで非常に風情のある素晴らしい光景。

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朝食はあっさり和食。
鮭の塩焼きが定番だけど、ここは生鮭に甘味噌を乗せて陶板焼きにしていた。鮭のチャンチャン焼きに近い味でとても美味しかった。それからこの巨大な味噌汁。なめこ、しめじ、えのきの入ったきのこ汁。朝の味噌汁って何でこんなに美味しいのだろう。
思わず「おかぁーさぁーーーん!」と叫びたくなったよ。

朝食の後、1時間ほど部屋でダラダラし、午前10時にチェックアウト。

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その後は道の駅ちちぶでちょっとお土産を物色し、昼前には秩父を離れ帰途についた。本当に温泉と食事だけが目的だった今回の一泊旅行、心身ともにリフレッシュできたし、たまにはこういうのも良いなぁ。ある意味贅沢だよね。

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お昼は何食べようか、と話していたら息子が「たまごのサンドウィッチが食べたい!」というので、自宅に到着する前に、穂の香さんの店内でパンランチ。
目玉焼きとベーコンのパン、美味しかった~。

午後の2時前には家に着いたので、本当は休むつもりだった息子の音楽教室(3時から)に間に合ってしまったよ。午前中は優雅に温泉旅行を楽しんでいたのに、午後は音楽教室で「ド、ド、ドレミ~♪」とかやってんのcoldsweats01
ギャップに身体がついていかない。

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さて今回のお土産。
左上の丸いのは秩父産の山くるみ。西洋くるみと比べると、小さくて固い。トンカチでガチガチやって割り、中から小さい実を取り出してすり鉢であたって細かくしてから、ざるそばの薬味にして食べた(道の駅の人に勧められた食べ方ね)。
ふんわりとした香りとまろやかな油と甘み。これは美味しいね。そばは秩父産のそば粉を使って打った新そば。ああ幸せ。
あとは肉の味噌漬けや、しゃくし菜の漬物など、秩父のメジャーなお土産も買ってきた。これらは本当に美味しいよね。ご飯にもよく合うし。

今回の旅館滞在だけを楽しむ一泊旅行に味をしめた旦那が、もう次の予定を私ひ迫ってくる・・。家族3人だと、どんなに安くても1泊3万くらいはいくんだぞ。そんなものをホイホイと決めることなんて出来ませんって。
次はいつかな。今度は海の方にも行ってみたいな。

楽しい秩父一泊旅行でしたheart02

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2009年9月 6日 (日)

小江戸・蔵の街(一番街)散歩

今日は天気が良かった~。
でも風は涼しくてとても過しやすい。こんな日はどこかに行きたくなるよね。夕方に川越に行く用事があったので、早めに出かけて蔵の街でも軽く散策しよっかーということになった。

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蔵の街よ、1ヶ月ぶりのコンニチハ。
夏休み期間は終わったけど、NHK朝の連続テレビ小説“つばさ”の影響と思われる観光客がたーくさん。いいねぇ活気があるねぇgood

時の鐘はもう何十回(何百回か)も見ているけど、やっぱりいつ見てもノスタルジックな風貌が良い。鐘を撞くのはハイテク全自動だけど、それでもやっぱり私はこの鐘が好きだなあ~。

旦那と息子と一緒に一番街をぶらぶら歩くも、息子は「喉渇いたー」「アイス食べたいー」と超ダラダラ。仕方ないので、菓子屋横丁の駄菓子屋でテンションを上げさせようと、そちらに向かう。
菓子屋横丁に向かう途中の路地で、大道芸というか的屋というか、誰も触っていないのに自由自在に動く紙人形の「ジョニーくん」と遭遇。
どう見ても無許可販売のお兄さんふたりが、ジョニーくんをふらふらと動かしながら話術で人を惹きつける。まぁお兄さん達も「これはタネも仕掛けもございます」とか「手品なので買ってくれたらタネをお教えしますよ」なんて言ってたので、あまり深く考えず、「面白いねぇ」くらいでその場を離れられれば問題なのだけど・・。
いや、大問題なのはうちの息子。完全にジョニーくんの虜になり、ひとり最前列に座り込みジョニーくんを凝視。「行くよー」と言っても完全シカト(というか聞こえてない?)。
ジョニーくんに関しては、「ジョニー 手品 人形」のキーワードで検索すると、鬼のようにその笑えるネタと仕組みがヒットするよ。

1000円の紙人形を欲しいと半べそで訴える息子。絶対に買わない私。30分くらい押し問答の結果、家に帰ってネットで仕組みを調べ、後日ジョニーくんと同じのを作ろう!ということで一件落着。・・・・いや、これは案外面倒臭いことになったぞ。

さてようやく菓子屋横丁に到着。
駄菓子屋で息子に30円のラムネ菓子とベーゴマを買ってやった。棒に刺さったキュウリとか、飴細工職人の技に興味を引かれつつ・・

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100円のたこせん(大きなたこ焼を海老煎餅で挟んで押しつぶして食べる)を食べたり・・・

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元町珈琲店ちもとのカフェソフト(280円)を堪能したり・・・

そんなことをしていたら、本格的にお腹が空いてきた。
楽楽(パン屋)のワゴン車販売パニーニを食べようかと思ったらすでに売切れてたし、バニトイベーグル2階のカフェでは息子が食べられる物がないし・・・さてどうしようかな。

小江戸黒豚pigミオ・カザロ2階のレストランに行こう!

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ミオ・カザロ 蔵のまち店(2階はレストラン・喫茶)
住所:川越市元町1-15-3
営業時間:10時~18時(レストランも同じ)
定休日:水曜日

ランチの時間にしてはちょっと遅めになってしまったので、軽く食べようということで入店したけど、いやぁ想像以上に値段が・・sweat01

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ミオ・カザロプレート 1300円

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小江戸黒豚冷しゃぶ(ライス付き) 900円

写真より実物の方がこじんまりしていると思う。
冷しゃぶは本当に少なかった・・。でもね、想像以上に値段が高かったけど、味も想像以上に美味しかったよ。ミオ・カザロはずーっと以前に本店の方でホットドックのような物を食べたことがあったけど、随分前のことで記憶があまりない。
プレートのボイルしたてのチーズソーセージや、肉汁がポタポタ垂れるようなあらびきソーセージ、そしてしっとり旨いハムやベーコン、シャキシャキの野菜に熱々のパン・・など、ひとつひとつは少なくても味がとても良かった!
冷しゃぶも、しっかりした肉質なのに筋っぽくなく、脂身がほわーっと甘くて、さすが黒豚!という感じ。
私ひとりでプレートを食べられるのなら、満足度ももっと高いのだけど、ハム・ソーセージは殆ど息子に食べられたし、冷しゃぶは肉一切れもらっただけで、あとは全部旦那の胃袋へ。
追加注文するには時間も遅かったし、何より財布の都合もあるので、+200円で注文出来るドリンクを各人飲んで、ご馳走さま~。
今回はミオ・カザロの美味しさを再確認した!ということで、お腹一杯食べるのは次回に持ち越しだ。

その後はすぐ近くのバニトイベーグルへ。

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バニトイベーグル
住所:川越市幸町10-3
営業時間:10時~20時
定休日:水曜日
メニュー等、詳細はHPを参照して下さい

やっぱり蔵の街に来たら、この店は外せない!
もう夕方に近い時間になっていたので、ベーグルの残りは少なくなっていたけど、今日はやっと私の大好きなエスプレッソチョコベーグルをゲット出来た(1個しかなかったけど)!

そしてその後は駐車場に帰りがてらその辺をぶらぶら。笛木醤油を覗いてみたり、1050円均一の店に入ってみたり。

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疲れてちょっと休憩するなら、笛木醤油店脇の小道を入ったところにある「名水 稲荷の井戸」が良い。ベンチで休憩しながら横の井戸水のチョロチョロという水音を聞いていると、心が落ち着く。お茶や麦茶より水が好きな息子は、喜んでこの名水を飲んでいたよ。この井戸水はもちろん飲める水だよ。

そんなこんなで用事の時間になったので蔵の街とお別れ。

今日のお土産は、大和屋のカフェホワイトチョコとベーグル。そしてカブトムシの刻印が入った可愛いベーゴマ。

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バニトイベーグルのベーグル
上2個はプレーン、下は左からセサミ・エスプレッソチョコ・クルミ。

つばさもいよいよ終盤。今年の10月の川越祭りは例年以上に混雑しそうだねー。久しぶりに私も行ってみるかな。

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2009年8月26日 (水)

実家に帰省してたよ~

先週の水曜日~土曜日、東北の旦那実家に帰省してましたー。
こっちに帰って来てからもう5日くらい経つのだけど、夏休み中の息子がいつも私の周りにまとわりついているし、私も結構疲れが出てて、ブログも放りっぱなしになっちゃってたよ。

帰省中に楽しかったことをちょっとずつ紹介。

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東北サファリパークに行ったよ。
パークまでは自分の車で行ったけど、パーク内ではバスに乗り換えた。だって「エサくれよーーー」の草食動物達に、車の窓やドアをベロベロにされるって聞いたんだもん・・。いやだよ、ベロベロされたくないよ・・。

バスでまず通るのはライオンエリア。
東北サファリパークのサイトのトップページには、キリッとした百獣の王の顔つきで載っているけど、実物はどれもこれもダラーッと横たわって動かず、車が通っても爆睡してた。
動物園のライオンって、何だかちょっとタテガミもボサボサしてて、汚らしい感じ(失礼)が否めないことが多いんだけど、ここのライオンはヌイグルミのようにフサッとしてて可愛かった。
でも興奮した時にはやっぱり怖いんだろうなぁ。某トモ子さんもよくこんなのに襲われて助かったよなぁ、と変なことを考えたり。

ライオンエリアを出たら草食動物エリア。
ここでは窓を開けてエサ(1000円!!で購入)をあげられる。

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バスの通路を挟んで隣に座っていた息子に気を取られていた時、誰かが窓から私の肩をツンツン・・。
ハッと振り返るとそこには巨大なキリンの顔がぁぁcrying
キリンの顔を10センチくらいの距離で見たのはさすがに初めて。というか、あまりに驚き過ぎて悲鳴も出なかった。そしてすごく臭かった・・。
気を取り直し、一歩下がって写真撮影。近すぎて、顔が全部フレームインしなかったよ。ある意味貴重な体験。

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ラマやラクダやシカやロバや・・・えっと、アメリカンバイソン?とかいう黒い牛なんかもいたかな。シマウマもいたっけか。
背の高い草食動物は、窓枠をガジガジしながらエサを催促。やっぱり自分の車で来なくてよかったぁ。よだれがスゴイんだもの。
ロバやシマウマなど、馬系の動物はこうやって歯を剥いてエサを催促するので、息子が非常に怖がってた。別に噛み付こうってわけじゃないんだけどね。

東北サファリパーク、結構面白かった。
でもここ意外と料金高いのよ。入園料の他に、バス代、エサ代など、別途徴収も多いし。今回は旦那実家が全額払ってくれるというので甘えさせてもらったけど、自腹じゃそうそう行けないなぁ。

旦那実家の両親は、色々と楽しい企画で息子を(そして私を)喜ばしてくれた。流しそうめんをしたり、庭で焼肉をしたり、スイカ割りをしたり、三夜連続花火をしたり。お寿司も配達してもらって食べたし(いつも行くクルクル寿司とは味が違うぅぅcrying)、とても良くしてもらった。

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これは流しそうめん。
義父が竹を切り出して作ってくれた。この流しそうめん、ビックリするほど美味しくて、「家で食べるのと何が違うのだろう?」と考えたら、雰囲気の他に決定的に違うものがひとつあった。
それはsweat02sweat02
旦那実家は水道水と井戸水の両方が使えるのだけど、この流しそうめんは井戸水を流しっぱなしにしたので、カルキや塩素の匂いもないし、何よりとても冷たいので、そうめんがとても美味しくなったんだ。
すごな、水。普段のそうめんが5ランクアップだupupupupup

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これは義父+息子のザリガニ探しの風景。
田んぼ周りの用水路をずっとこんな姿勢で廻ってた。

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近所のスーパーに仮面ライダーディケイドが来たので観てきた。
息子は毎週日曜日の朝、このディケイドの番組を喜んでみているけど、私は朝食の用意をしているか、もしくはまだ殆ど夢の中なのか、一度も見たことがなかった。今回このショーで初めてみたけど、あの冷めた喋り方は一体なんだんだ?とカルチャーショック。

他に出てきた青い仮面ライダーも随分クールな口調で、このショーの人たちのやる気がないのかと思ったら、息子曰く、これがディケイド達の喋り方なんだって。
クールガイを気取っているのかも知れんが、イカンぞ、それはイカン!
仮面ライダーといったら藤岡弘。だろ!
あの腹から響くような熱い声を継承しなくちゃイカンだろ!
おばちゃんガッカリだよannoy

実家に3泊し、土曜日の朝に帰途についた。

帰りは国道を通って那須まで行った。
那須に出来たアウトレットに行きたかったのだけど、ショッピングは息子が喜ばないので、今回は千本松牧場で寄り道。

ここは3年前に一度来たことある。
その時まだ息子は2歳になる直前で、広い敷地内でも馬とコインで動く電車や車にしか興味を示さなかった。でも今回はもうすぐ5歳!色々と興味を持って楽しむことが出来た。

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まずはポニー乗馬。利用は小学生以下だけで1回600円。
馬に乗るのが大好きな息子は大喜び。綱を引いてくれるお兄さんもとてもフレンドリー。これは楽しいね。

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そしてこれはバンジートランポリン。5分1000円。
トランポリンで軽くジャンプするだけで、ゴムの力で高く飛び上がる。上手な子はポーンと高く飛び上がり、前まわり、後ろまわり・・と自由自在。
でもチキンハートの息子は、お決まりの台詞「コワイ、コワイ!」を連発し、結局ポイ~ンポイ~ンと、普通のトランポリンよりも若干、本当に若干、高く飛んでいるかなぁ・・レベルの飛びしか出来なかった。
最後に係員のお兄さんが、「じゃぁ最後に高く飛ぶよ~」と言いながら、息子のベルトを持ち、グワーンと高く飛び上げてくれたのだけど、その際の息子の「ひょぇぇぇぇぇ」という情けない悲鳴・・。
母ちゃん、色々な意味でいたたまれなくなったよsad

ちなみに写真の左上に見える気球。
大人2000円、幼児1000円で乗れるのだけど、息子断固拒否。
「あんなの乗って落ちたら死んでしまうー」と言われた。
まぁそうだけどさぁ、落ちるとか考えるのよそうよ・・。

牧場内のレストラン、グリル&カフェ ミピレニー・ランチョでランチを取り(やっぱり観光地価格かな、ちょっと高めだった)、ふれあい広場で1回200円のザリガニ釣りにハマリ、2時間くらいそれに費やした。私と息子は比較的楽しかったけど(釣果は0匹だったけどね)、旦那は「いい加減にしろよ」的な視線で私達を見つつ呆れてた。

あ、そうだ。
千本松牧場内に果物屋さんがあるんだけど(多分場所を借りて営業している八百屋さん)、そこで扱っている桃が安くて美味しい!
今回、福島で買いそびれた桃をここで買ったのだけど、光センサーで選別したブランド桃(ミスピーチとかいったかな?)で、特秀の大玉か1箱13玉入って2700円だった。
正確なことは言えないけど、福島の農産物市場で見た時、この手の感じの特秀大玉の桃は1箱5000円を上回っていたと思う。秀の中玉(しかもブランド桃ではない)が1箱16玉くらい入って3700円だったし。
店のおじさんの話では、仲買を通さない、輸送費をかけない・・等々、色々な工夫と努力で安くするように頑張っているとのこと。
半箱分(6玉)で1300円というのもあったので、それを買って帰ったけど、これがすんごい美味しかった!実はやや固めで包丁じゃないと皮が剥けないんだけど、ガリッという食感は全然なくて、トロッとして香りが良くて甘くて・・・改めて桃の美味しさに脱帽。
川中島白桃のブランド桃は初めて食べたけど、やっぱり商品名をつけて売り出すだけの美味しさはあると思う!美味しかった!

あとはヨーグルトやコーヒー牛乳を買って帰途についた。
帰りは西那須野・塩原インターから高速に乗って帰るも、途中事故渋滞などに巻き込まれ、高速に嫌気がさして羽生インターで下りてあとは一般道で帰ってきた。

疲れたけど楽しかった。
これで夏休みのイベントもほぼ終了だわ。夏も終わりか・・。寂っ!

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2009年8月11日 (火)

海は広いなぁ大きいなぁ~

8月7日~9日、今年初の海水浴に行ってきたー。
場所は茨城県。実家の両親保有の別宅が海から近い場所にあるので、夏はそこを借りて海水浴を楽しんでいる。
今年は両親と最近度々このブログにも登場している兄家族とも合流。3家族という大所帯での夏合宿のような楽しい一時だった。

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お天気はまずまず。ピーカン晴天sunではないけど、ドンヨリcloudというほどでもない。時より日差しが眩しく感じたけど、薄雲がレースのカーテンのように日差しを抑えてくれて、とても過し易かった。特に私は強い日差しに弱いので、このような天気はありがたい!

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息子(手前)と、兄の子(私の甥で息子の従兄弟に当たる:奥)でボート遊びをしたり、私は本気で泳いでみたり・・と、海を満喫。

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地元の方が砂浜を掘って何かを捕っているようなので、何が捕れるのか聞いてみたら、なんとアサリですと。まだ稚貝で小さいけど、味噌汁の出汁に最高なんだって。そう聞いたら黙っては居られない私たち。是非夕食の味噌汁に!ということで、急遽潮干狩りが始まった。でも「あんまり小さい貝は可哀想だから捕るのはヤメようね、とりあえず売っているくらいのアサリだけ狙おう」ということを決め、3家族総出で穴をほりほり。

ちなみにこの辺りの浜では、ひとり1キロ以内とか、特別な道具を使わない・・などの若干の条件はつくけど、貝などを掘るのはOKなんだって!ハマグリは3cm以下はリリースね。

波打ち際辺りには稚貝しか居なかったけど、ほんの少し沖に行き(腰くらいの深さ)、手探りで砂をほりほりしたら結構大きいのが捕れた。なんか20年ぶりくらいの潮干狩りが異常に楽しくて、皆が飽きてボート遊びなどを再開しても、私ひとりで掘りつづけてた。2時間くらい海中に浸かって捕ったアサリが・・

こちら↓

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潮干狩りって5~6月っていうイメージがあったけど、8月でも結構捕れるのね。持って帰って一昼夜砂抜きし、最終日に味噌汁にしたら身がプリプリに詰まってて、最高の出汁も出て、本当に本当に美味しかった!

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夕方から庭でバーベキューをし、そのまま夜になり子供たちはお待ちかねの花火。私も子供の頃、花火が大好きだったなぁ。今でも花火を見ていると心が弾む。

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そしてそしてやっぱりお決まりの花火の後はスイカ!
甘くて冷たくて美味しい~。旬の味だぁねぇ。

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風呂に入った後、子供たちは布団の上で修学旅行生のようにひとしきり暴れた後、同じ格好で就寝sleepy 右の手の平の裏返り加減まで同じで、思わず笑ってしまったよ。やっぱり血の繋がった従兄弟だね。こういう姿を見ると、もう一人子供が欲しくなる。

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朝は早朝から近くの雑木林でカブトムシ探し。何匹が見つけたらしいけど、持って帰るのは可哀想とのこと、捕まえては来なかった。そういえば、昨晩のバーベキューの際、ブブブブーンと野太い羽音がして、ナンダナンダ?と周りを探したら、甥っ子の服にカブトムシの雌がくっ付いていたんだっけ。自然豊かな場所だからね、カブトムシの方から寄って来てくれたよ。もちろん、そのカブトムシも木に帰してきた。

こんな感じで2泊3日の海水浴旅行を楽しんだ。
9日は夕方には家に到着し、そのまま入間川七夕まつりにも出かけた。お目当てだった、息子達が作った幼稚園の飾りも見ることが出来たし、人出も凄かったから、すぐに帰ってきたけどね。

あ~楽しかった。私も童心に帰って海水浴を楽しんだよ。
でもさすがに歳のせいか、帰宅後2日くらい疲れが取れなかったよcoldsweats01

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2009年8月 6日 (木)

西武ドーム & 当選報告

今日は先日懸賞で当たった内野指定席券を利用して、息子とふたりで西武ドームで野球観戦をしてきた!
西武ドームでの野球観戦は息子が赤ちゃんの時以来だから、約4年ぶり。小学生の頃は、しょっちゅうライオンズの応援に行っていたけど、その頃はまだ「西武球場」だったっけ。

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はーい、お久しぶりの西武ドーム♪
息子に応援用の小さなプラバットを買ってやり、いざ出陣!

西武ドームの入口から、内野指定席まで遠いよ~wobblysweat01
やっと席に辿り付き、ふ~っと一瞬寛ぐも、実はそんなに(というか全く)野球には興味のない息子と「暑いねぇ、かき氷でも食べよっか」と、そそくさと席を離れ売店に向かった。

売店でかき氷を買い、近くのテーブル(野球がよく見えるテーブル)で、息子とふたりでジャリジャリと食らう。先日食べた長瀞の阿左美冷蔵さんのかき氷とは全くの別物だけど、やっぱりこういうチープな味のかき氷が私の舌には馴染み深い(悲しい・・)。
あとは場外の販売車で買ったオムそばもそこで食べた。

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オムそばは500円。具は私が確認できたのは、1cm角ほどのキャベツ1枚だけだったけど、スパイシーで意外と美味しかった。量も結構多かったよ。500円はちと高いけど、観光地価格だから仕方ないねー。
ちなみにかき氷は350円。シロップ掛け放題~。いちご味を食べたら、舌が真っ赤になったcoldsweats01

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試合の方は・・・実は試合の内容自体は全く覚えていない。
というか、正直に言うと全く見ていなかった・・。ごめん。
スタジアムで見る野球って、活気と開放感があるから、今日はそれを堪能しに来たという感じ。
息子と所々で「白い方(ライオンズのユニフォーム)、がんばれ~」と、プラバットを叩いて応援したけど、内野指定席は皆さん至っておしとやか(?)に応援するので、私も今日はおとなしくdelicious

1時間半ほど観戦したところで(5回裏くらい)で、息子が「そろそろ帰ろうか」と言い出した。時間はもう19時半だし、雰囲気を楽しんだので今日はもう帰ろうね、ということになった。出口に向かってテクテクと歩き、外野席の後ろを通った時、お揃いの半被、大きな応援旗、トランペットの音、皆一丸となった活気のある応援・・に、息子の目が留まった。
そーなんだよね、もし本気で野球を応援したいのなら、応援団の居る外野席が一番楽しいんだよね。

余談というか、ある意味カミングアウトに近いんだけど(ちょっと恥ずかしい過去)、私は中高生の時、ヤクルトスワローズの大ファンだった。スワローズのホームグランドは神宮球場なので、アルバイトである程度自由になるお金が手に入るようになった高校生の時には、シーズン中本当にしょっちゅう神宮球場に行っていた。
青いビニール傘に、黒いビニールテープで「36池山」とか「8広沢」・・など、好きな選手の背番号と名前を描いて、東京音頭に合わせて死に物狂いで踊ってたっけcoldsweats01
今でも当時の主要選手達の応援歌が歌えるよ・・・。
やっぱり当時も応援と言ったら外野席だった。熱い青春だったなぁ。
いや、今考えると、暑苦しい青春だった・・。

話を戻して。
息子に「外野席で少し観戦する?」と聞いてみたところ、始めは「うーん、いいや。帰ろう」なんて言ってたけど、「もう少ししたら、応援している人みんなで風船を飛ばすんだよ」と言ったら、一瞬でその気になり「僕もやる!」だと。
4つ入りで200円の風船を買い、外野席の端っこで適当に周りの人に合わせて元気に応援しつつ、7回裏のその時を待った。

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キター!みんな風船を膨らませ、スタンバイOKだ!
もちろん私も頭をクラクラさせながら長い風船を膨らませ、飛ばす合図を待つ。

で、その時がキタ!

息子がつまんでいた風船の口から手を離し、私たちの風船も皆と同じく空高く舞い上がって・・・・いかなかった。
風船の口を強くねじっていた為、手を離してもねじれが取れず、私たちの風船だけ膨らんだままその場を数秒フワッと漂い、すぐに足元にホンワリ落下weep
他の人のはピュォ~~~ンと甲高い音を上げながら、アッチャッコッチャにびゅんびゅん飛んで行ったのに・・。
慌てて風船を拾い、口のねじれをほどいて、すぐに息子に持たせるも、今度は息子の手の中で「シューシュー」と音を上げて空気が抜けていく・・crying
更に慌てて口をつまみ、息子と「それ~」と掛け声と共に風船を上に放り投げたところ、何故だか「ブシュブシュ~ン」と、非常に間の抜けた音と共に、放り投げたその場所でみるみる空気が抜け、情けなく萎んで頭の上に落ちてきたshock

なんだこれ。私たちはこんな風船ひとつ飛ばせないのかっ!
周りに激しく失笑され、私と息子は肩を落としてその場を後にした・・

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球場の外に出たら、イルミネーションがとても綺麗。
荒みかけた心がちょっと癒された・・・気がした。

最後はショボーンsweat02な終わり方だったけど、野球観戦自体は楽しかった。家に帰ってスポーツニュースを見たところ、西武ライオンズは惜しくも負けてしまったようだけど、楽しかったのでまた行きたいなぁーと思う。
でも次は風船飛ばしになんて参加しないんだからっ!
残った3本の風船、どうしてくれんだよ。こんなの他に使い道ないぞ。

さて今月最初の当選報告。

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8月1日:お風呂<ブラビア>ワンセグXDV-W600。エーザイの「つらい疲れにちょこエネ!キャンペーン」にて当選。チョコラBBの栄養ドリンク剤についているシリアルナンバーを集めて応募したもの。最近忙しかったり、息子から風邪を何度も貰ったりして、かなり栄養ドリンクのお世話になっている。私は去年から、この栄養ドリンクを愛飲しているのだけど、この4月から飲む頻度が増えているような・・。防水ワンセグTVが当たったのは嬉しいけど、栄養剤のお世話にならない毎日を送りたい・・sweat02

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8月6日:パティスリーポタジエ キャロットチョコフラン。サンドラック×P&Gの「わたしも地球もにっこりプレゼント」にて当選。当選枠は500名1口応募。久しぶりのポタジエのケーキ。今度は人参のケーキかー。食べるのが楽しみ♪

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20080403beer(←去年の画像使いまわし)

8月6日:ハイネケン ドラフトケグ(5L樽)。ハイネケンの「Heineken Experienceキャンペーン」にて当選。当選枠1000名3口応募1口当選。去年に引き続き当選!ハイネケン美味しいよねー大好き!!買うと安くはないビールだから、5Lを堪能出来るのは極上な幸せ♪

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明日からは2泊で海に行ってきます♪
楽しみだなぁが半分、面倒だなぁが半分。

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2009年7月29日 (水)

長瀞~♪

兄家族が「長瀞に行くけど一緒にどう?」と誘ってくれた。兄の家には、うちの息子と同い年の男の子が居て、お互いに一人っ子同士なので、遊ばすには格好の相手。兄弟がいないと、どうしても親が遊び相手になってしまいがちなので、やっぱり子供は子供と遊んで世界を広げていって欲しい。
うちは旦那が仕事だけど、私と息子は夏休みでヒマを持て余していたので、ふたつ返事で「行きます行きますっ♪」
兄の家の大きな車に相乗りさせてもらい、行きも帰りも楽チン~。いつもはどこへ行くのも私が運転手だから(旦那は免許証持ちだけどほとんど運転しない)、人様に乗せて行ってもらえるのは天国だcatfaceheart04

正午少し前に長瀞の親鼻橋下の河原に到着。
300円払って河原に車を駐車。駐車料金というより、観光シーズンは『環境美化費』というような名目で徴収される。でもそのおかげでいつでも河原に係員が居るし、トイレも完備だし、ゴミ袋も渡されるし、大変有意義な300円だと思う。
まずは河原から5分ほど歩いて、大変美味しいという『かき氷』を食べに行くことにした。このかき氷屋さんは、テレビで長瀞のことを特集する時には必ず紹介されるお店で、とても有名。真夏の観光トップシーズンでは、2時間・3時間待ちも当たり前だとか・・・。

駐車場も狭い為、混雑時はなかなか駐車出来ない。路上で駐車場待ちする長蛇の列も以前は見られたようだけど、最近は近くの有料パーキングに案内されるよう。私が行った時、駐車場係りのおじさんが「午前中は敷地内の駐車場に入れていたけど、午後は閉鎖して有料パーキングに行ってもらうんです」って言ってた。
多分、混雑してくると駐車場待ちの列が出来るから、それなら初めから駐車場を閉鎖してしまおうと考えたのだろう。ちなみに有料パーキングは、阿左美冷蔵さんの2軒くらい先にあるガソリンスタンドの敷地。何時間だか1日だかは見忘れたけど、駐車料金は500円だった。

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阿左美冷蔵 金崎本店
営業時間:10時~17時頃
営業日:12月1日~2月末日以外
本店他、宝登山道店あり 詳しくはサイトで

阿左美冷蔵さんは天然氷の蔵元さんで、宝登山の北を流れる沢の源流水を真冬に外気で凍らせ、春になる前に切り出して、氷室で貯蔵しているんだって。食べる氷というと、冷凍庫で作るのが当たり前だと思っていたけど、昔から続く製法で作られた天然氷・・・一体どんなお味なのでしょうか。

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夏休みシーズンだけど、一応は平日だし、15分ほど並んだら席へ案内された。席と言っても、自然豊かな広いお宅のお庭に、簡易的も設けられたようなテーブル席。でもそれがとても風情があって、懐かしい感じで、非常にイイ!

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蚊取り線香があちこちに置かれ、蚊避け対策をしている。子供たちは木にくっついたカタツムリを見つけて喜んでた。

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メニュー(日や季節によって変わります。クリックで拡大)

どれも本当に美味しそうで・・。
個人的には秩父錦の大吟醸を使用した「やみつき氷甘酒」(←かき氷です)や、「黒みつせん茶あずき」などが気になったのだけど、息子の「いちご、いちご!」の掛け声に負けて「乙女の苺ミルク 800円」を注文。結構大きなかき氷とのこと、子供ひとりじゃ食べきれないから、私と息子で1つしか注文できなかったんだ・・。

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来ました来ました!
真っ白い氷の山を見て「?」となったけど、横のコップにたーっぷりと苺ミルクが入ってた。おお!すごい!それを掛けて食べるのね。苺シロップに練乳が掛かったものを想像していたので、登場そうそう意表を突かれた。
手前の茶色いのは兄が注文した「昔のキャラメル 600円」。
真中にある青いラインの入った白くて丸い容器には練乳がたくさん入っている。お好みで練乳をどうぞ、ってことなのね。

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苺ミルクをだだだーっと掛けた。でもまだコップに残ってる。
そして食べた。

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氷がふわっと口の中で溶けたーーsweat01
そして苺ミルクが本当の苺の味がするーーsweat01sweat01

なにこれ、美味しすぎるんですが。
しっかり山型になった氷を見て、ギュット固められているのかな?などと一瞬思ったのだけど、とても繊細な口どけの氷で・・こんな食感初めて。
氷の味を説明するのは難しいのだけど、当然ながらまったく匂いがない。その辺のフードコートなどで手軽に食べられるかき氷は、至って普通に氷の味がする。氷の味というと聞こえが良いけど、阿左美冷蔵さんの氷を食べて改めて気付く。慣れ親しんだかき氷の味って、やっぱり水道水の味なんだよね。口の中で氷の主張が強いの。
阿左美冷蔵さんのは、匂いがないから主張がないように思えるけど、よくよく食べてみるとそれは違う。シロップのないところを食べると、すっと溶けて口に馴染むの。何て言うのか本当に難しいけど、多分脳や舌ではなく、身体が本能的に美味しいと感知しているのでは?と思えるような、ピュアで優しい味。

そしてシロップ!!
今回は苺ミルクにしたけど、これ本当に美味しい。苺の甘酸っぱさとミルクのコクが渾然一体となっている。今まで食べていたかき氷のイチゴシロップ・・あれは一体何だったのでしょうか、という疑問すら湧いてくる。
兄がキャラメル味のかき氷を分けてくれたのだけど、これも美味しい。キャラメルというと甘ったるいイメージがあったけど、ほんのり苦味を感じて甘さも抜群に丁度良い(変な表現だね)。

息子とひとつのかき氷を取り合いながら食べた。
あっという間になくなった・・・これなら2つ食べられたねー。でも入店待ちの列が出来ているし、追加注文もしにくいので今回は1つで我慢。
うー、今度は旦那と一緒に来てひとり1つずつ注文するぞー。
なんなら私は2つ注文しちゃうぞー!!

さて河原に戻って遊びますか。

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長瀞の川に掛かる鉄橋。よく見ると、その下をライン下りの舟。
良い景色ですなぁ。舟が下っている荒川は川幅もあり流れも急なので、水遊びは出来ない。そのすぐ脇を流れる小さな川(三沢川)がこの辺りで荒川と合流するので、合流手前の三沢川で遊びましょう。

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子供たちは魚取りに夢中。でも4歳、5歳児に易々と取られる魚など当然居るはずもなく、小魚がピューっと脇をすり抜けていくのを目で追うのが精一杯。
結局はアメンボ取りにシフトチェンジ。プラ容器一杯のアメンボを捕獲し、子供たち大喜び、母親たちは背筋ゾゾゾーsweat02
アメンボはもちろんすぐに川に帰しましたヨ。

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三沢川を20mほど上流に行くと、こんな自然満載になる。ちょっとした崖(高さ4mくらい?)があり、小学生くらいになるとそこから飛び込んで遊んだりするんだって。崖の下は大人の肩~頭くらいまでの深さがある模様。
うちの息子はひざ下の深さの場所にしか絶対に行かなかったけど、従兄弟は浮き輪に乗って自分の背丈より深いところまで行ってた(もちろん親と一緒)。

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大人は3人(兄・兄嫁さん・私)居たので、順番に子供たちを見て、あとはパラソルの下に広げておいた弁当を適当につまんだ。かき氷のボリュームが意外と後々まで残ってて、あまり空腹を感じず、お昼を食べ始めたのは14時すぎくらいから。

ちなみに弁当(おかず類)は連れて行ってもらったお礼に私が作って持参。兄家からは、ドリンク類と自家製ベーグルサンドをご馳走してもらった。おにぎりは、実家の母からの差し入れ。
揚げるだけの冷凍エビフライや温めるだけのミートボールなど手抜きなお弁当だけど、こういう自然の中で食べると一味違うね!
みんな喜んで食べてくれたから良かった。おにぎりやベーグルサンドもすごく美味しかった~。

16時過ぎまで遊び、まだ「帰りたくなーい」と声を揃えてパクパク喚く子供たちを車に乗せ家路についた。
途中、道の駅でトイレ休憩。秩父特産の豚肉の味噌漬が売ってたので買ってきた。まだ食べてないけどどんな味だろー。

そんなこんなで家に着いたのは18時半頃。
あー楽しかった。久しぶりの川遊び、私も童心に戻ったよ。絶対に出来ないけど、出来ることなら私も水着になって泳ぎたいくらいだった。
阿左美冷蔵さんのかき氷も最高だったし、夏の良い想い出になったよ。

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